Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!

「外食のとき、子どもをずっと抱っこしないといけなくて大変…」
「ベビーチェアがないと、落ちそうで不安になる…」

小さな子どもと一緒に食事をする際、こんな悩みを感じたことはありませんか?
実はこれ、子連れ外出でかなり多いストレスです。

私たちも同じように悩んでいましたが、「チェアベルト」を使うことで、外食や旅行先での食事がぐっと楽になりました。

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットや、どんな場面で役立ったのかを体験ベースで紹介しています。

子連れで外食や旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

チェアベルトは必要?

小さな子どもと一緒に外食や旅行をする機会がある場合、チェアベルトは「あったほうがいい」と感じました。

特に、ベビーチェアがないお店や施設を利用する場面では、子どもを安全に座らせることができるため、安心して食事をすることができます。

また、抱っこし続ける必要がなくなることで、大人も落ち着いて食事ができるようになり、外出時の負担を減らせるのも大きなポイントです。

役立った場面

実際に使ってみると、さまざまな場面で「持っていてよかった」と感じることがありました。

ここでは、特に役立ったと感じた場面について、体験ベースで紹介します。

旅行先の朝食で役立った

これまで旅行先での朝食は、ベビーチェアがあるかどうかが気になり、宿泊先選びにも影響していました。

ベビーチェアがない場合は、抱っこしながら食事をすることになったり、朝食をつけずに部屋で食べる前提で考えることもあり、「泊まりたいホテルを選びにくい」と感じることもありました。

しかし、チェアベルトを使うことで、一般的な椅子でも子どもを座らせることができるようになり、朝食会場で一緒に食事を楽しめるようになりました。

その結果、設備にとらわれず宿泊先を選びやすくなり、旅行の選択肢が広がりました。

フク・タイチョ

ベビーチェアがあるかどうかを気にせずにホテルを選べるようになったのが、本当に大きかったです。

外食がしやすくなった

これまでは、ベビーチェアがあるかどうかを気にしてお店を選ぶ必要があり、選択肢が限られてしまうことがありました。

また、チェアがあってもベルトが付いていない場合は、動いてしまって落下しないか気になる場面もあり、安心して食事ができないこともありました。

チェアベルトを使うことで、ベビーチェアの有無に左右されずにお店を選べるようになりました。

その結果、ェーン店なども含めて気軽に外食ができるようになり、外出時の選択肢が広がったと感じています。

席を外せるようになった

これまでは、子どもを抱っこしている状態だと、常に誰かが付き添う必要があり、ちょっとした用事でも席を離れることが難しい状況でした。

例えば、飲み物を取りに行く、料理を取りに行くといった場面でも、必ずどちらかが子どもを見ている必要があり、自由に動けない不便さを感じることがありました。

チェアベルトで椅子に固定できるようになったことで、短時間であれば安心して席を外せるようになり、食事中の負担が軽くなったと感じています。

※もちろん長時間離れるのではなく、あくまで近くで様子を見ながらの短時間を想定しています。

このちょっとした余裕が、想像以上に大きいと感じました。

実際に使っている商品

私たちは、3COINS(スリーコインズ)で購入したチェアベルトを使用しています。

「外食や旅行で子どもを安全に座らせられればいい」「荷物を増やしたくない」という方は、これで十分だと感じました。

私たちも実際、価格が手頃で店舗でも気軽に購入できるため、「まずは試してみたい」という気持ちで選びました。

チェアベルトにはさまざまな種類がありますが、購入前は本当に必要かどうかも分からなかったため、まずは使ってみてから考えようというスタンスでした。

実際に使ってみると、特に困る場面はなく、外食や旅行の中でしっかり役立っています。
機能面もシンプルで使いやすく、初めて使う方でも扱いやすいと思います。

完璧な固定力を求める方には物足りないかもしれませんが、「必要な場面でしっかり使える」という点では、十分満足できるアイテムでした。

私たちが実際に使用している3COINSのチェアベルトは、PAL CLOSETの公式オンラインショップでも購入できます。
気になる方はチェックしてみてください。
※オンラインショップのため、送料がかかる場合があります

icon icon

チェアベルトのメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。

購入を検討している方は、あわせて参考にしてみてください。

使ってよかった点(メリット)

  • 子どもを椅子に固定できるため、食事中も安心して過ごせる
  • 抱っこし続ける必要がなくなり、大人も落ち着いて食事ができる
  • ベビーチェアがない場所でも対応でき、外食や旅行の選択肢が広がる
  • コンパクトに持ち運べるため、外出時にも持っていきやすい

気になった点(デメリット)

  • 腰がしっかり座っていることが前提のため、使用できる時期が限られる
  • ベルトの調整に少しコツが必要で、慣れるまでは手間に感じる場合がある
  • 子どもによっては嫌がったり、動きたがることもある
  • 使用できる椅子に制限があり、背もたれがない椅子では使えない

デメリットはあるものの、使える場面ではメリットの方が大きいと感じています。

チェアベルトがおすすめな人

チェアベルトは便利なアイテムですが、すべての人に必須というわけではありません。

ここでは、実際に使ってみて感じた「おすすめな人」「なくても問題ない人」をまとめました。

おすすめな人

  • 子どもと外食する機会が多く、座らせ方に毎回困っている人
  • 旅行先でも、ベビーチェアがあるか気にせず食事を楽しみたい人
  • ベビーチェアがないお店でも、安心して座らせたいと感じている人
  • 離乳食外出先であげることがあり、落ち着いて食べさせたいと思っている人

なくても問題ない人

  • 子どもと外食や外出をする機会があまりない人
  • 抱っこでの対応に特に不便を感じていない人
  • ベビーカーなど別の方法で対応できている人

外食や旅行の機会が多い方にとっては、持っておくと安心できるアイテムだと思います。
「まずは使ってみたい」という方は、我が家で実際に使っているチェアベルトもチェックしてみてください。

まとめ

今回の記事では、チェアベルトを実際に使って感じたことをもとに、必要性やメリット・デメリットについて紹介しました。

チェアベルト行ける場所の幅が広がる」という点が、個人的には一番大きなメリットでした。

ベビーチェアの有無に左右されずにお店や宿泊先を選べるようになり、外食や旅行の自由度がぐっと高まったと感じています。

チェアベルトは必須のアイテムではありませんが、子どもを安全に座らせることができるため、安心して食事を楽しめるようになるのも大きなポイントです。

小さな子どもと一緒に外出する機会が多い方にとっては、持っておくと安心できるアイテムのひとつだと思います。

フク・タイチョ

これまで「ベビーチェアがないから」と避けていた場所でも、気にせず利用できるようになったのが良かったです。

隊長

「外食や旅行のハードルが下がる」という意味でも、非常に便利なアイテムだと感じました。

「外食や旅行の負担を減らしたい」という方は、という方は、実際に我が家で使っているものも参考にしてみてください。


今回の内容が、お出かけや旅行の参考になればうれしいです。

それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)