Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!

「子どもと一緒に遊べる場所を探している」
「天候に左右されずに過ごせる施設が知りたい」

そんな方に向けて、今回は「兵庫県立こどもの館」を子連れで訪れた体験をもとに紹介します。

館内外に広がるスペースで、体を動かして遊ぶことも、ゆったり過ごすこともできる、自由度の高い施設でした。

この記事では、実際に訪れて感じた施設の様子や過ごしやすさ、子連れで利用する際のポイントについてまとめています。

これから訪れる方は、ぜひ参考にしてみてください。

施設基本情報

施設名兵庫県立こどもの館
所在地兵庫県姫路市太市中915-49 Googleマップ
営業時間9:30〜16:30
休業日毎週火曜日、月の末日、年末年始
※火曜日が月の末日にあたる場合は、翌日も休館
※火曜日が祝日にあたる場合は、翌日以降の休日を除く最初の日が休館
料金無料 ※工作室では一部材料費の実費が必要
駐車場あり(無料)
ウェブサイト兵庫県立こどもの館 公式サイト
SNSX(@kodomono_yakata

無料で利用できる施設で、子どもと一緒にさまざまな過ごし方ができるのが特徴です。

どんな施設?

兵庫県立こどもの館は、子どもと一緒に遊びながら過ごせる、屋内外にスペースが広がる施設です。

館内には、体を動かして遊べるスペースや、工作・読書ができるエリア、展望台などの休憩スペースなどが用意されており、子どもの年齢や興味に合わせて自由な過ごし方ができます。

「あそぶ」「つくる」「よむ」「かんじる」といったさまざまな体験を通して、子どもとゆったり過ごせるのが特徴です。

0歳から小学生まで幅広い年齢に対応しており、子どもとゆっくり過ごせる場所を探している方におすすめの施設です。

滞在時間

私たちの滞在時間は約1時間ほどでした。
離乳食をあげるために立ち寄ったため、やや短めの滞在となりました。

自由に過ごせる施設のため、のんびり滞在する場合は半日〜1日過ごすこともできそうです。

遠方から訪れる場合や、周辺のお出かけもあわせて楽しみたい方は、宿泊も含めて計画してみるのもよさそうです。

姫路駅周辺で子連れでも利用しやすかったホテルについては、こちらの記事で紹介しています。

訪問前のポイント

アクセス・駐車場

駐車場は広く用意されていますが、訪れた際も一定数の車が停まっており、時期や時間帯によっては混雑する可能性がありそうです。

施設は山の上に位置しているため、基本的には車でのアクセスがおすすめです。
公共交通機関でも行くことは可能ですが、ややアクセスしづらい印象でした。

また駐車場から建物まで少し距離があるので、雨の日など天候が悪い日は注意が必要です。

ベビーカー

館内は通路や各スペースが広いため、ベビーカーでもストレスなく移動することができます。

施設全体が広く、ゆったりと過ごせるような作りになっていますが、目的の場所へ向かうのに時間がかかってしまうこともありそうです。

なお、エレベーターは1箇所のみのため、タイミングによっては待ち時間が発生する可能性があります。
また、場所によってはエレベーターまでの移動距離が長くなる点にも注意が必要です。

食事

館内にレストランなどの飲食施設はありませんが、持ち込みで食事ができるスペースが用意されています。

周辺には飲食店がほとんどないため、食事を予定している場合は事前に準備しておくか、車で移動する前提で考えておくと安心です。

なお、訪れた際は事務室にてパンの販売が行われていました。


近隣施設である「星の子館」にレストランがあるため、食事をしっかり取りたい場合はそちらを利用するのもよさそうです。

公式サイト:星の子館 公式サイト

また、すぐ向かいには体験型の展示が楽しめる「姫路科学館」もあり、あわせて訪れるのもおすすめです。

姫路科学館については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

施設の様子(たんけんレポート)

全体の雰囲気

館内は全体的に広く、ゆったりとした作りになっています。

訪れた際は混雑しているという印象はなく、適度に人はいるものの、落ち着いて過ごせる環境でした。

第一印象としては「開放感があり、居心地がいい」という印象で、子どもをのびのびと遊ばせるにはとても良い環境だと感じました。

できること・過ごし方

館内では、子どもの年齢や興味に合わせてさまざまな過ごし方ができます。

小さい子どもがハイハイして遊べるスペースがある一方で、ある程度大きい子どもが体を動かせるエリアもあり、幅広い年齢に対応している印象でした。

そのほかにも、読書工作ボードゲーム食事ができるスペースなどがあり、子どもと一緒に過ごすうえで「できることに困らない」と感じるほど充実しています。

また、外の景色を眺めながらゆったりできるスペースもあり、遊ぶだけでなく落ち着いた時間を過ごせるのも特徴です。

楽しさの方向性としては、子どもと一緒にゆったりとした時間を楽しめる、居心地の良い施設だと感じました。

フク・タイチョ

ハイハイできるスペースや動き回れる場所が多く、子どもものびのびと楽しそうに過ごしていました。

子連れ設備

授乳室は用意されていますが、お湯の設備はありませんでした。
ただし、事務室でお願いするとポットのお湯をいただくことができました

おむつ替えについては、トイレにベビーシートが設置されています。

また、休憩できるスペースも複数あり、子どもの様子を見ながら無理なく過ごせる環境が整っている印象でした。

なお、授乳室の場所や設備について事前に確認したい場合は、「パパマママップ」といったサービスを利用するのも便利です。

赤ちゃんのための授乳室・おむつ替え施設 マップ検索サイト「パパマママップ」

赤ちゃんのための授乳室・おむつ替え施設 マップ検索サイト ママパパマップ

ポイントまとめ

行ってみて感じたポイントをまとめました。

ポイント
  • 屋内外にスペースが広がっており、子どもをのびのび遊ばせやすい
  • 体を動かす遊びから読書工作まで、幅広い過ごし方ができる
  • 0歳から小学生まで、年齢に応じて楽しめる施設
  • 無料で利用でき、気軽に立ち寄りやすい
  • 館内は広くベビーカーでも移動しやすい
  • 周辺に飲食店が少ないため、食事は事前に準備しておくと安心

まとめ

今回の記事では、兵庫県立こどもの館について、子連れで実際に訪れて感じたことをもとに紹介しました。

館内は広く、体を動かして遊ぶスペースから、読書や工作ができるエリアまで用意されており、子どもの年齢やその日の過ごし方に合わせて自由に利用できる施設です。

しっかり遊ぶことも、ゆったり過ごすこともできるため、子どもと一緒に無理のないペースで過ごせるのが魅力だと感じました。

一方で、周辺に飲食店が少ないなどの点もあるため、事前に準備しておくとより安心して利用できそうです。

子どもと遊べる場所を探している方や、室内外でゆったり過ごせる施設を探している方にとって、検討しやすいスポットのひとつだと思います。

隊長

今回は食事スペースの利用のみでしたが、ここを中心にゆっくり過ごすのが合っている施設だと感じました。


今回の内容が、お出かけ先選びの参考になればうれしいです。

それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)