Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!

今回は、愛知県名古屋市にある「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」に宿泊してきました。

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、名古屋駅から徒歩圏にある高層階ホテルです。

ロビーやレストラン、大浴場は18階にあり、ホテルに入ると名古屋市街を見渡せるような景色が広がっていました。

実際に泊まってみると、落ち着いた雰囲気やスタッフの方の丁寧な対応、名古屋らしい朝食など、ホテルとしての満足度は高かったです。

特に朝食は印象的で、ひつまぶしや名古屋コーチン系メニュー、小倉トーストなど、ホテル内で名古屋らしさを楽しめる内容でした。

一方で、今回はウノ隊員(9か月)連れでの宿泊だったこともあり、実際に泊まってみると気になる点もいくつかありました。

  • 部屋の広さやベッドまわり
  • 朝食ビュッフェの内容
  • 大浴場や部屋風呂の様子
  • 名古屋観光の拠点としてどうか
フク・タイチョ

朝食や景色は良かったけど、赤ちゃん連れだと部屋やお風呂の使い方は少し考えるところがあったね。

そうですね。ホテルとしては満足度が高かったので、実際に泊まって感じた良かった点と気になった点をまとめてみました!

この記事では、

  • 客室の広さやベッドまわり
  • 朝食レビュー
  • 大浴場と部屋風呂
  • アメニティや館内設備
  • 荷物預かり・アーリーチェックイン
  • 名古屋駅からのアクセス
  • 名古屋観光の拠点としての使いやすさ

などを、9か月児連れで泊まった体験も交えながら紹介します。

これから三井ガーデンホテル名古屋プレミアに泊まる方や、名古屋駅周辺でホテルを探している方の参考になればうれしいです。

目次
  1. 三井ガーデンホテル名古屋プレミアの基本情報
    1. ホテル基本情報
    2. 今回の宿泊条件
  2. 実際に泊まって感じた全体レビュー
    1. 高層階の景色と名古屋らしい朝食が印象的
    2. 赤ちゃん連れでは事前に確認したい点もあり
  3. 今回泊まったスタンダードクイーンの部屋
    1. 客室からの景色
    2. 部屋の広さ・荷物・ベビーカー
    3. ベッドまわり・添い寝・ベッドガード
  4. 朝食レビュー
    1. 18階レストランの雰囲気
    2. 朝食はメイン料理+ビュッフェ形式
    3. 名古屋らしいメニューが楽しめる
    4. 赤ちゃん連れの朝食は少し工夫が必要
  5. 大浴場・部屋のお風呂
    1. 大浴場は清潔感あり|時間帯によっては混雑も
    2. おむつが取れていない子どもは部屋風呂利用に
    3. 部屋風呂はユニットバス|赤ちゃんを入れるには少し工夫も
  6. アメニティ・設備・荷物預かり
    1. アメニティは一通りあり
    2. 電子レンジ・コインランドリーなど
    3. 荷物預かりとアーリーチェックインが便利
  7. アクセス・名古屋観光の拠点として
    1. 名古屋駅から徒歩圏
    2. 地下道は雨の日に便利だが一部注意
    3. 名古屋駅周辺観光の拠点としては便利
    4. 旅行プランによっては目的地周辺宿泊も便利
  8. 実際に泊まってわかったポイント
    1. 高層階の景色と落ち着いた雰囲気が印象的
    2. 朝食は名古屋らしさもあり満足度が高い
    3. 部屋は清潔だが赤ちゃん連れでは広さに注意
    4. ベッドまわりは事前確認しておくと安心
    5. 赤ちゃん連れではお風呂の使い方も考えておきたい
    6. 名古屋駅を拠点に動く旅行には便利
  9. まとめ

三井ガーデンホテル名古屋プレミアの基本情報

ホテル基本情報

ホテル名三井ガーデンホテル名古屋プレミア
所在地愛知県名古屋市中村区名駅4-11-27 Googleマップ
アクセスJR名古屋駅から徒歩約5〜10分
チェックイン15:00〜
チェックアウト〜11:00
ウェブサイト三井ガーデンホテル名古屋プレミア 公式サイト

今回の宿泊条件

今回宿泊した部屋スタンダードクイーン
宿泊人数大人2人・子ども1人
子どもの月齢9か月
予約サイト公式サイト
今回の宿泊料金2泊合計49,750円(税込・クーポン適用後)

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、名古屋駅から徒歩圏にあるホテルです。
名古屋駅周辺を拠点に観光や食事をする場合にも利用しやすい立地でした。

ロビーやレストラン、大浴場は18階にあり、ホテルに入ってすぐに名古屋の街を見下ろせるような、高層階ホテルらしい雰囲気がありました。

今回私たちは、24階のスタンダードクイーンに宿泊しました。
大人2人と9か月児の3人での宿泊で、ベビーカーあり、荷物もやや多めの子連れ旅行です。

なお、宿泊料金は時期・曜日・予約タイミング・クーポンの有無によって変わります。
今回の料金は、私たちが宿泊した時点での参考価格です。

実際に泊まって感じた全体レビュー

三井ガーデンホテル名古屋プレミアに実際に泊まってみて、ホテルとしての満足度は高かったです。

落ち着いた雰囲気や名古屋駅からのアクセスの良さ、朝食の内容など、実際に泊まってみて魅力を感じる場面が多くありました。

一方で、赤ちゃん連れでは、部屋の広さやベッドまわり、大浴場の利用条件など、事前にイメージしておくと安心な点もありました。

ここでは、まず実際に泊まって感じた全体的な印象をまとめます。

高層階の景色と名古屋らしい朝食が印象的

ロビーやレストラン、大浴場は18階にあり、ホテルへ入ると名古屋の街を見下ろせる景色が広がっていました。

全体的に落ち着いた雰囲気で、ビジネス利用や大人の旅行、海外からの観光客も多そうな印象です。

一方で、格式が高すぎて入りづらいような感じはなく、子連れでも過ごしにくさは感じませんでした。

スタッフの方の対応も丁寧で、チェックイン時や荷物預かりの際も安心感がありました。

フク・タイチョ

子連れで荷物も多くバタバタしたので、安心してやり取りできたのがありがたかったです。

また、朝食もかなり印象に残っています。

メイン料理を1品選び、ビュッフェも楽しめるスタイルで、ひつまぶしや名古屋コーチン系メニューなど、名古屋らしい料理も充実していました。

名古屋駅から徒歩圏という立地も便利で、名古屋駅周辺を拠点に観光や食事を楽しむ旅行とは相性の良いホテルだと感じました。

赤ちゃん連れでは事前に確認したい点もあり

一方で、赤ちゃん連れ・子連れ目線では、事前に知っておきたい点もいくつかありました。

ホテル全体として子連れで入りにくい雰囲気ではありませんでしたが、子ども向けに特化したホテルというよりは、落ち着いた大人向け・ビジネス寄りのホテルという印象です。

実際に宿泊中も、小さな子ども連れの家族はそこまで多く見かけませんでした。

また、今回宿泊したスタンダードクイーンの部屋はややコンパクトで、荷物が多い子連れ旅行では少し工夫が必要でした。

ベッドまわりや大浴場の利用条件、朝食ビュッフェなども含め、赤ちゃん連れでは事前に過ごし方をイメージしておくと安心です。

子連れでの過ごし方については、実際に泊まって感じたことも含めて、このあと詳しくまとめていきます。

今回泊まったスタンダードクイーンの部屋

今回私たちは、三井ガーデンホテル名古屋プレミアの「スタンダードクイーン」に宿泊しました。

大人2人と9か月児の3人での宿泊だったため、部屋の広さやベッドまわり、荷物の置きやすさなども気になるポイントでした。

ここでは、実際に泊まって感じた部屋の様子をまとめます。

客室からの景色

今回宿泊した部屋は24階でした。

部屋の窓からは名古屋市街を見渡すことができ、高層階ホテルらしい景色を楽しめたのが印象的です。

昼と夜で雰囲気も変わり、部屋に戻った時に窓の外が開けているだけでも、少し特別感がありました。

また、客室の大きな窓から景色が見えるため、部屋の中でも開放感を感じやすかったです。

なお、客室からの景色は部屋の向きや階数によって変わると思いますが、今回泊まった部屋では高層階らしい眺めを楽しめました。

部屋の広さ・荷物・ベビーカー

スタンダードクイーンの部屋は清潔感があり、ホテルステイとしては快適に過ごせる部屋でした。

ただ、部屋の中はクイーンベッドが大きくスペースを占めているため、それ以外の空間にはそこまで余裕があるわけではありません。

そのため、今回はベビーカーや子ども用品、連泊分の荷物もあったことから、キャリーケースを広げると少し通りづらく感じる場面もありました。

ベビーカーも畳めば部屋の中へ置けないわけではありませんが、ゆったり置けるほどの余裕はなく、入口付近へ寄せて置く形になりました。

また、9か月児連れということもあり、床で自由に遊ばせるというよりは、基本的にベッド上で過ごす時間が中心でした。

外出から戻った後も、親がまだお風呂に入る前だと、ベッドから落ちないように見守りながら過ごす場面が多かったです。

大人だけの宿泊や荷物が少ない旅行であればそこまで気にならないと思いますが、赤ちゃん連れ・荷物多めの旅行では、部屋でゆっくり過ごすというより、観光の拠点として使うイメージの方が合っていそうでした。

ベッドまわり・添い寝・ベッドガード

ベッドはクイーンサイズだったため、大人2人と9か月児で添い寝すること自体はできました。

ただし、3人で寝ると広々というほどではなく、赤ちゃんの寝相や動き方によっては少し気を使います。

三井ガーデンホテル名古屋プレミアではベビーベッドの貸し出しもあるようですが、今回は予約時に希望を伝えた後、ホテル側から貸し出し条件についてメールで連絡がありました。

今回案内された内容では、

  • 1歳未満
  • つかまり立ち前

の子どもに限り、ベビーベッド貸し出し対応とのことでした。

また、部屋によってはベビーベッドを設置すると、通行や冷蔵庫の開閉に支障が出る場合もあるようです。

我が家の場合、ウノ隊員はすでにつかまり立ちが始まっていたため、今回はベビーベッドではなく、事前にベッドガードを依頼しました。

当日はベッドの片側にベッドガードが1つ設置されていましたが、これだけで完全に安心できるというより、転落防止の補助として考える方が近い印象です。

反対側にはベッドガードがなく、ベッドも完全に壁付けではありませんでした。
そのため、ベッドを少し壁側へ寄せ、壁側にウノ隊員を寝かせるようにして落下リスクを減らしました。

起きている間はもちろん、寝ている間も寝相によっては移動する可能性があるため、基本的には常に様子を見ながら過ごしていました。

フク・タイチョ

ベッドガードはありがたかったですが、結局どちらかが見守る必要はありました。

朝食レビュー

三井ガーデンホテル名古屋プレミアで特に印象に残ったのが朝食です。

名古屋らしいメニューも多く、ホテル内でゆっくり朝食を楽しみたい方は満足な内容だと感じました。

一方で、今回は9か月児連れだったため、席での過ごし方やビュッフェ利用には少し工夫が必要でした。

18階レストランの雰囲気

朝食会場は、フロントと同じ18階にあります。

レストランへ入ると、大きな窓から名古屋の街並みが見えるようになっており、朝から景色を楽しめるのが印象的でした。

会場全体も落ち着いた雰囲気で、ゆったり朝食を楽しめる空気感があります。

朝食会場は自由席ではなく、スタッフの方に席まで案内してもらう流れでした。
今回、私たちは2日とも奥の方にある円形のソファ席へ案内されました。

一方で、全体的に静かな雰囲気だったため、9か月のウノ隊員が少し声を出した時は、周囲へ少し気を遣う場面もありました。

ただ、海外からの宿泊客も多く、ウノ隊員へ笑いかけてくれたり、やさしく手を振ってくれる方も何人かいたのが印象的でした。

また、利用する日付や曜日によって会場の雰囲気は少し変わりそうで、2日目の朝は初日より人が多く、全体的にやや慌ただしい印象でした。

初日は水曜日だったこともあり、比較的落ち着いていたのかもしれません。

なお、レストランはフロント階にあるため、スリッパや部屋着では利用できません。
朝食会場へ向かう際は、外へ出られる服装へ着替える必要があります。

朝食はメイン料理+ビュッフェ形式

朝食は、最初にメイン料理を1品選び、そのほかの料理をビュッフェ形式で楽しむスタイルでした。

メイン料理には、ひつまぶしや名古屋コーチンを使った料理などが用意されていました。

今回私たちは、1日目に2人ともひつまぶしを選び、2日目は隊長が卵料理のオムレツ、フク・タイチョが名古屋コーチンエッグベネディクトを選びました。

どれもおいしかったですが、特にひつまぶしは旅行感もあり印象に残っています。

なお、ひつまぶしは数量限定とのことでしたが、私たちが利用した朝8時頃の時点ではまだ提供されていました。

朝食のメイン料理は、私たちが利用した時点では以下の5種類が用意されていました。

  • ひつまぶし
  • 名古屋コーチンエッグベネディクト
  • 名古屋コーチンの卵料理
  • 牛肉とエビのフォー
  • 銀鱈照り焼き膳

ビュッフェ側のメニュー含め、全体的にしっかり食べられるものが多く、朝からかなり満足感のある内容でした。

そのため、朝からしっかり食べたい方は満足度が高いと思います。

隊長

2日目は小倉トーストや牛すじカレーも食べたかったので、あえて主食が付いていない卵料理を選びましたが、それくらいでちょうど良かったです。

フク・タイチョ

エッグベネディクトもおいしかったですが、こちらは思ったよりしっかりした味とボリューム感があります。

名古屋らしいメニューが楽しめる

三井ガーデンホテル名古屋プレミアの朝食は、ホテル内で名古屋らしいメニューをまとめて楽しめるのが印象的でした。

ひつまぶし、きしめん、小倉トースト、名古屋コーチンの卵を使用したメニューなどがあり、朝食だけでも名古屋旅行らしさを感じられます。

特に、観光前にホテル内でゆっくり名古屋グルメを楽しめるのは、子連れ旅行でも名古屋らしさを感じやすくて良かったです。

実際、朝から外へ移動してお店を探す必要がないだけでも、気持ちに余裕がありました。

また、ビュッフェ内では名古屋産野菜を使ったサラダなども印象的で、全体的に「名古屋らしさ」を楽しめる朝食でした。

隊長

個人的には、ビュッフェにあった牛すじカレーがとても美味しくて、2日連続でおかわりしてしまいました。

赤ちゃん連れの朝食は少し工夫が必要

朝食自体は満足度が高かった一方で、9か月児連れでビュッフェを利用するのは、思った以上に慌ただしさもありました。

今回案内されたのは円形のソファ席で、大人が座るにはゆったりした席でした。
ただ、ソファ席だったこともあり、ウノ隊員は席の上を自由に動き回れる状態です。

さらに、席とテーブルの距離も近く、つかまり立ちをすると、そのままテーブルの上へ登れてしまいそうな距離感でした。

料理や飲み物にも手が届きやすく、実際にテーブルの上が気になって何度も手を伸ばす場面がありました。

そのため、食事中は「座ってゆっくり食べる」というより、料理を避けたり、お皿を下げたりしながら常に様子を見ている時間が多かった印象です。

フク・タイチョ

朝食はすごくおいしかったですが、ウノ隊員がテーブルの上を気にしていて、ゆっくり食べるには少し工夫が必要でした。

なお、レストランについて事前に確認したところ、幼児用椅子や離乳食の持ち込み対応もあるとのことでした。

ただ、今回は私たちも朝食をゆっくり楽しみたかったため、先に部屋で離乳食を食べさせてから朝食会場へ向かいました。

朝食自体はかなりおすすめですが、赤ちゃん連れの場合は、「何を食べるか」だけでなく、「どう食べるか」もイメージしておくと安心だと思います。

大浴場・部屋のお風呂

三井ガーデンホテル名古屋プレミアには18階に大浴場があります。

ホテル宿泊時に大浴場を利用できるのはうれしいポイントでしたが、今回は9か月児連れだったため、子どもは部屋のお風呂を利用しました。

ここでは、大浴場の様子と、赤ちゃん連れで実際にどうお風呂を利用したかをまとめます。

大浴場は清潔感あり|時間帯によっては混雑も

大浴場は浴槽が1つのシンプルな造りで、落ち着いて利用しやすい印象でした。

清掃はしっかり行き届いており、清潔感もあります。

ただし、利用する時間帯によっては混雑することもあり、特に女性側はシャワー待ちがあるくらい混んでいたようです。
一方で、男性側は比較的空いており、ゆったり利用できました。

また、女性側の大浴場には一部ReFaのドライヤーも置かれていたようです。

おむつが取れていない子どもは部屋風呂利用に

事前にホテルへ確認したところ、大浴場はおむつが取れていない子どもは利用できないとの案内がありました。

そのため、今回のような0歳児連れの場合、子どもは部屋風呂を利用する形になります。

我が家では、片方がウノ隊員と部屋風呂を利用し、もう片方が大浴場へ行く形で過ごしていました。

また、大浴場は朝の時間帯も利用できるようになっていました。

夜は子どもの寝かしつけやタイミングの関係で入りづらい場合でも、朝風呂という選択肢があるのはうれしいポイントだと思います。

部屋風呂はユニットバス|赤ちゃんを入れるには少し工夫も

部屋のお風呂はユニットバスでした。

洗面台やトイレも含めて一般的なホテル仕様ですが、全体的に清潔感があります。
また、部屋のシャワーヘッドにはReFaが使われていたのも印象的でした。

実際に使ってみると、赤ちゃんをシャワーで洗うだけであれば特に困ることはありません。

一方で、ユニットバスなので、家庭のお風呂のように「子どもを洗いながらそのまま湯船へ入れる」という使い方は少ししにくい印象でした。

実際には、先に体を洗ってからお湯をためる流れになります。

浴槽自体にはある程度広さがあり、入浴そのものに困ることはありませんでしたが、赤ちゃん連れでは普段の家のお風呂とは少し勝手が違う感覚はありました。

アメニティ・設備・荷物預かり

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、アメニティや館内設備も一通り整っていました。

特に、子連れ旅行では荷物が多くなりやすいため、荷物預かりやアーリーチェックインが使えたのは助かりました。

ここでは、実際に利用したアメニティや設備、荷物預かりについてまとめます。

アメニティは一通りあり

アメニティは基本的なものが一通りそろっており、一部はフロント付近のアメニティバーに用意されていました。

なお、基礎化粧品(洗顔・メイク落とし・化粧水・乳液)はフロントで声を掛けて受け取る形になっていました。

フク・タイチョ

基礎化粧品のメーカーはPOLAで、メイク落としはリキッドタイプでした。

一方で、今回確認した範囲では、子ども用アメニティは見かけませんでした。

赤ちゃん連れの場合は、おむつやボディウォッシュ、ゴミ袋など、普段使っているものを持参しておく方が安心だと思います。

電子レンジ・コインランドリーなど

電子レンジはフロント横にあり、離乳食の温めや軽食の温めに利用できそうでした

ただし、フロントと同じ階にあるため、利用する際は部屋着やスリッパから着替える必要があります。

また、館内にはコインランドリーもあるようでした。
今回は利用していないため、場所や台数までは確認できていませんが、連泊や子連れ旅行では洗濯できる設備があると安心感があります。

その他、自動販売機や製氷機などの細かい設備についても確認できませんでした。

荷物預かりとアーリーチェックインが便利

今回、チェックアウト後に荷物預かりを利用しました。
キャリーケースを1つ預けましたが、預ける時はスムーズでした。

一方で、受け取り時はちょうどチェックイン時間帯と重なっていたこともあり、少し待つ場面もありました。

子連れ旅行では荷物が多くなりやすいため、チェックイン前後に荷物を預けられるのは助かると思います。

また、今回は事前チェックインの案内メールがあり、アプリから宿泊情報を入力しておきました。

現地に到着した際、私たちのときはアプリ会員向けに以下の特典が案内されました。

  • 1時間アーリーチェックイン
  • 1時間レイトチェックアウト
  • ミキモトの化粧品プレゼント

私たちは、1時間のアーリーチェックインを利用しました。

通常は15時チェックインですが、今回は14時から部屋へ入ることができました。

ちょうどウノ隊員のお昼寝タイミングと重なっていたため、移動せず部屋で休ませられたのは良かったです。

フク・タイチョ

移動中で疲れていたので、部屋で落ち着いてお昼寝できたのがありがたかったです。

アクセス・名古屋観光の拠点として

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、名古屋駅から徒歩圏にあるホテルです。

今回の名古屋旅行では、名古屋駅を拠点に移動する場面が多かったため、駅から歩いて行ける立地は便利でした。

一方で、ベビーカーや荷物がある場合は、地上ルートと地下道ルートで少し使いやすさが変わる印象です。

ここでは、実際に利用して感じたアクセス面と、名古屋観光の拠点としての使いやすさをまとめます。

名古屋駅から徒歩圏

名古屋駅からは地上でも地下道でも移動できるため、天候や荷物の量に合わせてルートを選べるのは便利でした。

実際、最終日は雨だったため地下道を利用しましたが、大きく迷うことなく名古屋駅まで移動できました。

また、ホテルから名古屋駅までもそこまで遠くなく、朝も余裕を持って移動しやすかった印象です。

公式サイトには行き方の案内や動画も用意されているため、事前に確認しておくと初めてでも迷いにくいと思います。

地下道は雨の日に便利だが一部注意

雨の日は地下道を使えるのが便利でした。

ベビーカーや荷物がある子連れ旅行では、雨に濡れにくいルートを選べるだけでもかなり助かります。

ただし、地下道ルートはすべてがスロープ付きというわけではなく、一部には階段を通る場所もありました。

また、ルートによっては屋根付きの半屋外のような区間もあります。

一方で、地上ルートは比較的ベビーカーでも移動しやすく、道も分かりやすかったです。

天候や荷物の量に合わせてルートを選ぶと動きやすいと思います。

名古屋駅周辺観光の拠点としては便利

名古屋駅周辺を拠点に動く旅行では、使いやすい立地だと感じました。

実際、今回の旅行でも、山本屋本店、ぴよりん、矢場とん、風来坊など、名古屋でよく聞く飲食店やお土産を名古屋駅周辺でまとめて回ることができました。

ホテルから名古屋駅周辺へ出やすかったため、観光・食事・買い物をまとめて済ませやすかったのは便利でした。

名古屋駅を中心に観光する旅行であれば、拠点として使いやすいホテルだと思います。

旅行プランによっては目的地周辺宿泊も便利

一方で、旅行の目的地がはっきり決まっている場合は、目的地周辺に泊まる選択肢もありだと思います。

たとえば、以下のように目的地が決まっている場合などは、目的地側に泊まる方が動きやすいケースもありそうです。

  • 名古屋港水族館周辺でゆっくり過ごしたい場合
  • レゴランド周辺で数日遊ぶ場合
  • ジブリパーク方面を中心に回りたい場合

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは名古屋駅を拠点に動く旅行には便利ですが、どのエリアを中心に回るかによって、ホテルの場所を考えるのが良さそうです。

実際に泊まってわかったポイント

今回、9か月児連れで三井ガーデンホテル名古屋プレミアに泊まってみて感じたポイントをまとめます。

高層階の景色と落ち着いた雰囲気が印象的

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、ロビーやレストラン、客室からの景色が印象的なホテルでした。

わかったポイント
  • ロビーやレストラン、客室からも名古屋市街の景色を楽しめる
  • ホテル全体に高層ホテルらしい上質感がある
  • スタッフの方の対応が丁寧
  • ビジネス・観光利用でも使いやすい雰囲気

高層階ホテルらしい景色があり、ロビーや館内にも上質感のある雰囲気がありました。

子連れでも利用しづらさはありませんでしたが、ファミリー向けに特化したホテルというより、ビジネス利用や観光利用でも使いやすいホテルという印象です。

朝食は名古屋らしさもあり満足度が高い

朝食は、ホテル内で名古屋らしいメニューを楽しむことができました。

わかったポイント
  • メイン料理+ビュッフェ形式
  • ひつまぶしは数量限定
  • 名古屋コーチン系メニューあり
  • きしめん・小倉トーストなども楽しめる
  • ビュッフェ含めてボリューム感あり

ひつまぶしや名古屋コーチン系メニュー、小倉トーストなどがあり、朝から名古屋旅行らしさを感じられたのが良かったです。

一方で、赤ちゃん連れでビュッフェを利用する場合は、少し慌ただしさもありました。

部屋は清潔だが赤ちゃん連れでは広さに注意

今回泊まったスタンダードクイーンの部屋は、清潔感があり快適に過ごせる部屋でした。

わかったポイント
  • スタンダードクイーンの部屋の広さはコンパクト寄り
  • クイーンベッドが部屋の多くを占める
  • 荷物が多いと使えるスペースは少なめ
  • 赤ちゃん連れではベッド上で過ごす時間が中心
  • 部屋で長時間過ごすより観光拠点向き

大人だけの宿泊や荷物が少ない旅行であれば、そこまで気にならないと思います。

ただし、ベビーカーや子ども用品、連泊分の荷物がある場合は、部屋でゆっくり過ごすというより、名古屋観光の拠点として使うイメージの方が合っていそうでした。

ベッドまわりは事前確認しておくと安心

赤ちゃん連れで宿泊する場合は、ベッドまわりも事前に確認しておきたいポイントです。

わかったポイント
  • ベビーベッドの貸出は「1歳未満・つかまり立ち前」が条件
  • ベッドガードは事前に依頼できる
  • 添い寝はできるが、3人だと少し狭め
  • 起きている時間は転落に注意

ベッドガードはありがたかったものの、あくまで転落防止の補助として考える方が近い印象です。

赤ちゃん連れではお風呂の使い方も考えておきたい

三井ガーデンホテル名古屋プレミアには大浴場がありますが、今回は9か月児連れだったため、子どもは部屋風呂を利用しました。

わかったポイント
  • 大浴場は時間帯によってシャワー待ちあり
  • 女性風呂のドライヤーは一部ReFa
  • おむつが取れていない子どもは大浴場利用不可
  • 部屋風呂はユニットバス
  • 部屋のシャワーヘッドもReFa

大浴場自体は清潔感があり使いやすかったですが、時間帯によっては混雑でシャワー待ちが発生する場面もありそうです。

また、女性風呂のドライヤーや部屋のシャワーヘッドにReFaが使われていたのは印象的でした。

名古屋駅を拠点に動く旅行には便利

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、名古屋駅を拠点に動く旅行では使いやすい立地だと感じました。

わかったポイント
  • 名古屋駅から徒歩5〜10分ほど
  • 地上ルート地下道ルートがある
  • 雨の日は地下道ルートを使えて便利
  • 名古屋駅周辺の飲食店やお土産も回りやすい
  • 旅行プランによっては目的地周辺宿泊も候補

名古屋駅を中心に動く旅行には便利ですが、名古屋港水族館やレゴランド、ジブリパーク方面など、目的地がはっきりしている場合は、目的地周辺に泊まる選択肢もありだと思います。

まとめ

今回は、9か月児連れで三井ガーデンホテル名古屋プレミアに宿泊した体験をもとに、部屋の様子や朝食、大浴場、アメニティ、アクセスなどをまとめました。

三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、名古屋駅から徒歩圏にあり、高層階ホテルらしい景色や落ち着いた雰囲気を楽しめるホテルでした。

特に朝食は、ひつまぶしや名古屋コーチン系メニュー、小倉トーストなど、ホテル内で名古屋らしい朝食を楽しめたのが良かったです。

一方で、赤ちゃん連れで宿泊する場合は、部屋の広さやベッドまわり、お風呂の使い方など、事前に確認しておきたい点もありました。

実際に泊まってみると、「大人の満足度が高いホテルを、子連れでも工夫しながら利用できる」という印象に近かったです。

ホテルでゆっくり過ごすというより、名古屋駅を拠点に観光や食事、買い物を楽しみたい旅行とはかなり相性が良いと感じました。

フク・タイチョ

朝食もおいしくて、駅周辺へ向かいやすかったので、名古屋らしい旅行をしっかり楽しむことができました。

この旅行で観光した場所については、別途記事にまとめていきます。

それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)