【新浦安】1955東京ベイ by 星野リゾート子連れ宿泊レビュー|10か月赤ちゃんと3連泊
Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!
今回は、千葉県浦安市・新浦安エリアにある「1955東京ベイ by 星野リゾート」に、10か月のウノ隊員を連れて3連泊してきました。
1955東京ベイ by 星野リゾートは、東京ディズニーリゾート周辺の宿泊先として候補に入りやすいホテルです。
一方で、赤ちゃん連れで泊まるとなると、
- パークから少し離れていても、移動しやすい?
- 赤ちゃん連れでも部屋で過ごしやすい?
- ベビーカーや荷物が多くても館内で動きやすい?
- おむつや離乳食、ベビーベッドなどは実際に使いやすい?
- セカンドルームはどんな感じ?
といった点が気になる方も多いと思います。
特に小さな赤ちゃん連れだと、ホテルの部屋や設備の使いやすさは気になるポイントだと思います。
この記事では、1955東京ベイ by 星野リゾートに赤ちゃん連れで泊まって
- ゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋
- 子ども用アメニティ
- セカンドルーム
- 朝食の離乳食
- シャトルバスやリムジンバスの使いやすさ
などについて、実際に3連泊して感じたポイントをまとめます。
1955東京ベイ by 星野リゾートの基本情報
ホテル基本情報

| ホテル名 | 1955東京ベイ by 星野リゾート |
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出7丁目2−3 Googleマップ |
| アクセス | 羽田空港からリムジンバスで約50分 最寄り駅「JR新浦安駅(京葉線)」からバスで約10分 JR新浦安駅方面、東京ディズニーリゾート方面への無料シャトルバスあり |
| 駐車場 | 有料:12時間500円 |
| チェックイン | 15:00〜翌AM1:00 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| ウェブサイト | 1955東京ベイ by 星野リゾート 公式サイト |
1955東京ベイ by 星野リゾートは、千葉県浦安市の新浦安・東京ベイエリアにあるコンセプトホテルです。
パークからは少し離れていますが、東京ディズニーリゾート方面への無料シャトルバスがあり、パークまでは20分前後で移動できます。ディズニー利用時の宿泊先としても検討しやすい立地でした。
また、最寄り駅のJR新浦安駅方面への無料シャトルバスもあるため、電車移動や空港リムジンバスを組み合わせた移動もしやすいホテルです。
館内は、ディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカをイメージしたような雰囲気で、ロビーや共用スペースも広く、ホテルに入った瞬間から少し旅行気分が上がるような印象がありました。
また、こちらのホテルは、おむつバーなど子ども用アメニティがとても充実していることも特徴です。
今回の宿泊条件

| 宿泊日 | 6月2日(火)〜6月5日(金) |
| 今回宿泊した部屋 | ゴロゴロ寝台付スーペリア |
| 宿泊人数 | 大人2人・子ども1人 |
| 子どもの月齢 | 10か月 |
| 予約サイト | 楽天トラベル |
| 今回の宿泊料金 | 3泊合計44,280円(税込・クーポン適用後) |
今回は、大人2人とウノ隊員(10か月)の3人で「ゴロゴロ寝台付スーペリア」の部屋に宿泊しました。
ベビーカーあり、離乳食やミルク用品、3連泊分の荷物もある赤ちゃん連れ旅行です。
なお、宿泊料金は時期・曜日・予約タイミング・予約サイト・クーポンの有無によって変わります。
今回の料金は、私たちが宿泊した時点での参考価格です。
最新の料金や空室状況は、楽天トラベルなどの予約サイトで確認できます。
実際に泊まって感じた全体レビュー

1955東京ベイ by 星野リゾートに実際に泊まってみて、特に印象に残ったポイントを先にまとめます。
子ども用アメニティや設備が豊富でノンストレス
まず印象的だったのは、子ども用アメニティや館内設備がとても充実している点です。
おむつやおしりふき、ベビーベッド、朝食の離乳食、子どもが遊べるスペース、館内ローソンなど、赤ちゃん連れで「あると助かる」と感じるものが多くそろっていました。
おむつをたくさん持って行かなくてよかったのは、とても助かりました!
小さな子ども連れの旅行では荷物が多くなりがちですが、ホテル側で用意されているものも多く、親の負担を減らしてくれるホテルでした。
いつもと違う雰囲気で、大人も子どもも楽しめる
もう一つ印象に残ったのは、館内の1955年頃のアメリカをイメージしたような雰囲気です。
ただ泊まるだけではなく、ホテルの中で過ごす時間もしっかり楽しむことができました。
子どもが楽しめるスペースがある一方で、大人も雰囲気を楽しめるため、幅広い世代で過ごしやすいホテルだと感じました。
ホテル全体の雰囲気・館内の様子

1955東京ベイ by 星野リゾートは、館内全体が広く、明るく、テーマ性のある雰囲気のホテルでした。
ロビーや共用スペースには1955年頃のアメリカをイメージしたような装飾があり、ホテルに入った時点で少し非日常感があります。
一方で、館内には子連れの宿泊客も多く、静かにかしこまって過ごすホテルというより、家族旅行でにぎやかに過ごしやすい雰囲気でした。
館内は広く、ベビーカーや荷物ありでも動きやすい
館内は、通路や共用スペースを含めて全体的に広く感じました。
今回はベビーカーとキャリーケース、赤ちゃん用品もあり、荷物が多い旅行でしたが、館内移動で大きなストレスは感じませんでした。
エレベーターの台数も多く、ベビーカーでの移動もしやすかったです。

また、チェックインはタブレットで手続きする形で、対面で長くやり取りする必要がなくスムーズでした。
チェックアウトも、ルームキーを返却ポストへ入れるだけで完了します。


赤ちゃん連れだと、出発前は荷物の整理や子どもの準備でバタバタしがちなので、チェックアウトが簡単だったのは助かりました。
1955年テーマの雰囲気も楽しめる
館内は、1955年頃のアメリカをイメージしたような内装で統一されていて、ホテルに入った時点で少し非日常感がありました。
ロビーや共用スペースには写真を撮りたくなる場所も多く、ホテルに着いた時点で旅行気分が上がります。
ホテルに入ってからチェックインを済ませ、部屋へ向かうまでの間にも館内のテーマ性を感じられ、特別な空間にワクワクしていました。
子連れ客も多く、にぎやかに過ごしやすい雰囲気
宿泊中、館内では子連れの家族をかなり多く見かけました。
赤ちゃん連れから小学生くらいの子ども連れまで幅広く、子連れでも過ごしやすい雰囲気があります。
一方で、外国人観光客やカップルで宿泊している方の姿もあり、子連れ以外にも幅広い層が利用していました。
全体としては、静かにかしこまって過ごすホテルというより、旅行中の家族や観光客でにぎわうホテルという印象でした。
小さい子ども連れでも、必要以上に気を遣いすぎずに過ごせたのは良かったです。
今回泊まったゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋

今回宿泊したのは、「ゴロゴロ寝台付スーペリア」の部屋タイプです。
通常のベッドとは別に、マットレス付きのくつろげるスペースがある部屋で、赤ちゃん連れでも部屋の中で過ごしやすいと感じました。
10か月のウノ隊員と3連泊しましたが、部屋は広く、土足禁止だったため、ハイハイ期の赤ちゃん連れにはかなり使いやすかったです。
ベビーカーやキャリーケース、赤ちゃん用品を置いても窮屈さは少なく、ハイハイ期のウノ隊員を床に下ろしやすかったのも良かったです。
ベッドとは別でマットレススペースがあるので、ウノ隊員を少し遊ばせたり、おむつ替えや着替えをしたりできました。ベビーベッドも当日借りることができ、途中で起きたときはベッドではなくマットレス側で添い寝できたのも助かりました。
一方で、寝台まわりの段差やコンセント、カーテン、照明の明るさには注意が必要です。
部屋の広さやベビーベッド、添い寝のしやすさなど、部屋選びで気になる点は部屋レビュー記事で詳しくまとめています。
子ども用アメニティ・貸出備品

1955東京ベイ by 星野リゾートには、赤ちゃん連れで使いやすい子ども用アメニティや貸出備品が用意されていました。
子ども用アメニティは2階にあり、チェックイン後に必要なものを自由に取る形式です。
用意されていた主なアメニティは、以下のとおりです。
- おむつ
- おしりふき
- ボディウォッシュ
- おむつ用ゴミ箱
- 綿棒
- 子ども用部屋着
- 子ども用歯ブラシ
おむつはS・M・Lサイズがあり、必要な分を取って使えました。3連泊の赤ちゃん連れでは、おむつの持参量を減らせる点が便利でした。
貸出備品は、ベビーベッドを当日借りることができました。ベビーベッドは空きがあれば貸出という形で、必要な場合はチェックイン後に早めに確認しておくと安心です。
一方で、ベッドガードには対象年齢があり、10か月のウノ隊員は利用できませんでした。また、子ども用部屋着は90サイズからだったため、0歳〜1歳前後の赤ちゃんはパジャマを持参しておく方が安心です。
子ども用アメニティの内容、ベビーベッドを借りた流れ、ベッドガードの対象年齢などは、別記事で詳しくまとめています。
セカンドルームは子連れの気分転換に便利

1955東京ベイ by 星野リゾートには、2階に「セカンドルーム」と呼ばれるラウンジスペースがあります。
客室以外で少し休憩したり、子どもを遊ばせたりできる場所があるのは、赤ちゃん連れにはとても助かりました。
2階のラウンジスペース「セカンドルーム」
セカンドルームは、2階にあるラウンジスペースです。
セカンドルームには
- 休憩スペース
- 軽食を購入できる売店
- 写真スポット
- キッズプレイエリア(絵本コーナー、木馬や滑り台)
などがあり、ホテルの中で過ごせる場所として整備されていました。
また、中央には広い土足禁止エリアもあり、小さい子どもを少し遊ばせたり、気分転換したりすることもできます。
単なる共用スペースだけではなく、客室とは別に過ごせる「もう一つの居場所」のような空間という印象でした。




館内の1955年テーマともつながっており、ホテル滞在そのものを楽しめる場所になっていました。
子どもから大人まで楽しめる
10か月のウノ隊員は、セカンドルーム中央にある広い土足禁止エリアでハイハイして過ごしました。
この中央スペースは、私たちが利用したタイミングではどの時間帯も人がおらず、子どもが自由に動き回ることができました。

その他にも、キッズプレイエリアにディズニー系の絵本が用意されていたり、スタンプラリー用のバッグを購入し、館内に設置されたスタンプを集めていくアクティビティがあったりと、子どもと楽しめる要素もありました。


なお、セカンドルームはチェックイン前後やチェックアウト後も利用できるため、部屋に入る前や出発前の時間調整にも使いやすい空間だと感じました。
個室のように使えるスペースも便利
セカンドルームには、個室のように使えるスペースもいくつか用意されています。
入口にはカーテンがあり、閉めて利用する形です。
中は靴を脱いで過ごすようになっており、赤ちゃん連れでも落ち着いて過ごしやすい空間でした。
入口がカーテンなので完全個室ではありませんが、食事や休憩を家族だけで落ち着いて取りやすいのが良かったです。
ただし、部屋タイプはいくつかあり、キッズプレイエリア側に近いところは段差があるような部屋の作りになっていました。

ハイハイ期やつかまり立ちの赤ちゃんと利用する場合は、段差に注意しながら過ごす場面もありました。
混雑具合はタイミングによって変わりそう
便利だった一方で、利用するタイミングによって混雑具合は変わりそうです。
私たちがチェックインした16:00ごろは、セカンドルームにほとんど人がいませんでした。
一方で、チェックアウト時間帯は個室のように使えるスペースがほとんど埋まっていました。
また、2日目は天候が悪かった影響もあるかもしれませんが、セカンドルーム全体も比較的混んでいました。
中央の広い土足禁止エリアは比較的空いていましたが、個室や休憩しやすい席はタイミングによって埋まりやすい印象です。
個室は使いやすかったですが、チェックアウト前後は特に埋まりやすい印象です。空いていればラッキーくらいで考えておくとよさそうです。
朝食レビュー|離乳食は赤ちゃん連れにうれしい
1955東京ベイ by 星野リゾートでは、朝食も利用しました。
今回は10か月のウノ隊員連れだったため、事前に離乳食が用意されていることを確認したうえで朝食を利用しました。
実際に利用してみると、離乳食だけでなく子ども椅子や子ども用エプロンもあり、赤ちゃん連れでも使いやすい朝食会場だと感じました。
朝食会場は広く、子連れも多い雰囲気
朝食は、2階フロント奥にある館内レストランを利用しました。

私たちが利用したのは、7:50〜9:10ごろです。
朝食会場は明るく広い雰囲気で、全体的ににぎやかでした。
利用している人は多かったですが、会場自体がかなり広く、奥の方のボックス席も空きがありました。
また、ソファ席の上に置いて利用できる子ども椅子があったり、子ども用エプロンが用意されていたりと、小さな子連れでも利用しやすいようになっていました。


離乳食が用意されていて、10か月でも食べやすかった
朝食ビュッフェには、赤ちゃん向けの離乳食も用意されていました。

私たちが利用した際に、用意されていたのは、以下のメニューです。
- おかゆ
- 鶏そぼろ
- 鮭フレーク
- 人参ピュレ
- かぼちゃピュレ
離乳食は自分で必要な分を取る形式で、温かい状態で提供されていました。
それぞれ味見をしてみましたが、食材の味がしっかり感じられ、10か月のウノ隊員も、問題なく食べることができました。

品数がとても多いわけではありませんが、朝食で1回食べさせる分としては十分だと感じました。
離乳食をホテル側で用意してもらえるだけでも、赤ちゃん連れにはかなり助かるポイントでした。
大人向けメニューも充実
朝食は、大人向けのメニューもかなり充実していました。
個人的に印象に残ったのは、ルーベンサンド、フレンチトースト、海宝丼、アメリカンフルーツポンチなどです。



パンの種類も豊富で、1回の朝食では食べきれないくらいメニューがありました。
味もおいしく、朝食としての満足度は高かったです。
大人も朝食をしっかり楽しめて、赤ちゃんにも離乳食を食べさせられる点は、子連れ宿泊ではとても良いと感じました。
朝食料金は安くないが、満足度は高かった
朝食料金は、1人3,000円でした。
今回は当日チケットを購入して利用しました。
1人3,000円なので安い朝食ではありませんが、メニューの種類や雰囲気、離乳食が用意されていることを考えると、我が家としては満足度は高かったです。

一方で、公式案内では当日の状況によって朝食券を購入できない場合もあるようなので、確実に利用したい場合は事前に確認しておくと安心です。
また1955東京ベイ by 星野リゾートに泊まるなら、次回も利用したいと思える朝食でした。
館内設備・ローソン・部屋着ルール
1955東京ベイ by 星野リゾートは、館内設備もかなり実用的でした。
特に、館内にローソンがあることや、電子レンジ・ウォーターサーバーが使えることは、赤ちゃん連れや連泊ではかなり助かるポイントです。
一方で、部屋着のまま館内に出られない点は、事前に知っておきたい注意点だと感じました。
1階ローソンは24時間利用できて便利
館内1階にはローソンがあります。

24時間営業で品揃えも豊富だったので、飲み物や軽食、夕食、朝食用のものをホテル内で購入できるのはかなり便利でした。
滞在中は、夕食や翌朝用の軽食などを館内のローソンで購入できたため、外に出る回数を減らせました。
また、利用したタイミングでは混雑もそれほど感じませんでした。
テーマパークや外出から戻ったあと、疲れた状態で外に買い物へ出る必要がないのは、子連れにはかなり助かります。
電子レンジとウォーターサーバーも使いやすい
館内には、電子レンジやウォーターサーバーも用意されていました。

赤ちゃん連れの場合、離乳食を温めたり、ミルク用のお湯を用意したりする場面があるため、こうした設備が館内にあるのは安心です。
今回は、宿泊した部屋の近くにも電子レンジとお湯を使える場所があり、とても便利でした。
ただし、共用設備に近い部屋では、電子レンジやウォーターサーバーを使う音が少し聞こえる場合もありそうです。
それでも、連泊や赤ちゃん連れではかなり実用的な設備だと感じました。
ランドリーやロッカーもあり連泊向き
今回は利用しませんでしたが、館内にはランドリーやロッカーもありました。



ロッカーはチェックイン前・チェックアウト後にも利用できる案内があり、荷物を預けて外出したい場合にも便利そうです。
3連泊以上の旅行では、着替えや荷物が増えやすいため、洗濯できる設備や荷物を預けられる場所があるのは便利だと感じました。
子ども用アメニティや電子レンジ、ウォーターサーバーなども含めて、1955東京ベイ by 星野リゾートは連泊しやすいホテルだと思います。
部屋着で館内に出られない点は注意
一点気になったのは、部屋着で館内に出られないことです。
客室には上下別のセパレートタイプの部屋着が用意されており、着心地もよく、パジャマのようなデザインでした。
ただ、宿泊時には部屋着で館内を利用しないよう案内がありました。
ローソンや売店、電子レンジ、ウォーターサーバー、セカンドルームなどを利用する場合も、基本的には外に出られる服に着替える必要があります。
ちょっと飲み物を買いたいときや、電子レンジを使いたいときにも着替える必要があるため、子連れだと地味に不便に感じる場面がありました。
館内設備を使う予定がある場合は、すぐ羽織れる服や外に出られる格好を用意しておくと過ごしやすいと思います。
アクセス・シャトルバス・リムジンバス

1955東京ベイ by 星野リゾートは、東京ディズニーリゾートの目の前にあるホテルではありません。
ただ、ディズニー方面や新浦安方面への無料シャトルバスがあり、羽田空港からはリムジンバスも利用できるため、実際に移動してみると思っていたより使いやすい印象でした。
今回は、ディズニー方面のシャトルバス、新浦安方面のシャトルバス、羽田空港からのリムジンバスを利用しました。
ディズニー方面の無料シャトルバスを利用
ディズニーへ行く日は、ホテルから東京ディズニーリゾート方面への無料シャトルバスを利用しました。
バス乗り場はホテルの目の前なので、初めてでも迷いにくい印象でした。
9:00発のシャトルバスを利用しましたが、利用したタイミングでは混雑しすぎておらず、満席で乗れないような場面もありませんでした。
ベビーカーは畳んで乗車しましたが、乗車時間は体感としてそこまで長くなく、思っていたより快適に移動できました。
ホテルからパークまでは20分前後かかるため、パーク直結や徒歩圏内のホテルと比べると距離はあります。
それでも、無料シャトルバスで移動できるため、赤ちゃん連れでも大きな負担には感じませんでした。
新浦安方面のシャトルバスも利用
新浦安方面の無料シャトルバスも利用しました。
2日目の帰りは雨が降っていたため、新浦安駅方面からホテルへ戻る移動でシャトルバスを使いました。
複数の行き先に向かうシャトルバスがあるため、ディズニーだけでなく、新浦安駅周辺へ出たいときにも使えるのは便利です。
ただし、本数は常に多いわけではないため、時間調整は必要でした。
ですが、事前に調べておけば困ることもなく、雨の日や荷物が多い日でも、新浦安駅方面からホテルへ戻る選択肢があるのは安心でした。
羽田空港からはリムジンバスを利用
羽田空港からホテルまでは、事前予約したリムジンバスを利用しました。
赤ちゃん連れで荷物も多かったため、電車を何度も乗り換えるより、バスで移動できるのはかなり助かりました。
ベビーカーやキャリーケース、赤ちゃん用品を持っての移動でしたが、全体としては想定内の負担でした。
空港利用の家族にとっては、羽田空港からホテルまでの移動手段としてリムジンバスは検討しやすいと思います。
荷物が多い赤ちゃん連れでは、乗り換えが少ない移動手段を選べるだけでもかなり楽でした。
各方面のシャトルバスや空港からのリムジンバスについては、公式サイトに詳細があるのでこちらも合わせて確認しておくと安心です。
移動は思ったより快適。ただし雨の日と朝イチ重視は注意
実際に泊まる前は、パークから少し離れている点が気になっていました。
ただ、シャトルバスを使ってみると、ディズニーまで20分前後で移動でき、思っていたほど遠い印象はありませんでした。
一方で、雨の日は少し注意が必要です。
パーク到着後、屋根がない場所を歩く場面もあったため、我が家では抱っこ紐と傘で対応しました。
また、パークの朝イチ入園を最優先にしたい場合は、ホテルの距離やシャトルバスの時刻を事前に確認しておいた方が安心です。
パークにとにかく近いホテルを重視する場合は向き不向きがありますが、ホテル時間も楽しみたい家族であれば、十分許容しやすい距離感だと感じました。
実際に泊まってわかったポイント
今回、10か月の赤ちゃん連れで1955東京ベイ by 星野リゾートに3連泊してみて感じたポイントをまとめます。
ゴロゴロ寝台付スーペリアは赤ちゃん連れに相性が良い
- 部屋が広く、ベビーカーやキャリーケースを置いても余裕がある
- 土足禁止で、ハイハイ期の赤ちゃんを床に下ろしやすい
- ゴロゴロ寝台のスペースで赤ちゃんが動きやすい
- 添い寝や夜間対応もしやすい
- ただし、段差やコンセントまわりは見守りが必要
今回の宿泊で一番満足度を上げてくれたのが、このゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋でした。
子ども用アメニティの充実度が高い
- おむつバーでおむつを必要な分だけ取れる
- おしりふき、ボディウォッシュ、おむつ用ゴミ箱もある
- ベビーベッドも空きがあれば借りられる
- ベッドガードは年齢制限に注意が必要
赤ちゃん連れで不安になりやすい荷物や寝具まわりの負担を、かなり軽くしてくれるホテルだと感じました。
ホテルの内装・世界観も滞在の楽しさにつながる
- 1955年頃のアメリカをイメージしたような雰囲気がある
- 館内が広く、写真を撮りたくなる場所も多い
- ベビーカーや荷物ありでも館内を歩きやすい
- セカンドルームがあり、ホテル内でも過ごしやすい
- ホテル滞在自体も楽しめる
内装や世界観は単なるデザインではなく、ホテルで過ごす時間の満足度にもつながっていると感じました。
朝食は離乳食があるのが赤ちゃん連れにうれしい
- 朝食ビュッフェに離乳食が用意されている
- 子ども椅子や子ども用エプロンもある
- 会場は広いが、子連れも多く全体的ににぎやか
- 朝食としては安くはないが、満足度は高かった
大人も朝食を楽しめて、赤ちゃんにも離乳食を食べさせられる点は、子連れ宿泊ではかなり使いやすいと感じました。
館内設備が連泊向き
- 1階ローソンが24時間利用できて便利
- 電子レンジ・ウォーターサーバーが使いやすい
- セカンドルームで部屋以外の気分転換ができる
- ランドリーやロッカーもあり、連泊しやすい
- 部屋着で館内に出られない点は少し不便
3連泊してみると、ローソンや電子レンジ、ウォーターサーバーなどの館内設備の便利さをかなり実感しました。
ディズニー前後泊には便利だが、パーク最優先なら確認が必要
- ディズニー方面への無料シャトルバスがある
- 新浦安方面へのシャトルバスも利用できる
- 羽田空港からリムジンバスも使えた
- 移動は思っていたより快適
- 朝イチ入園を重視する場合は、バス時刻の確認が必要
- 雨の日はパーク到着後の移動に注意
パーク直結や徒歩圏内のホテルではありませんが、シャトルバスやリムジンバスを使えば、赤ちゃん連れでも移動しやすいホテルでした。
まとめ
この記事では、10か月のウノ隊員を連れて、1955東京ベイ by 星野リゾートに3連泊した体験をもとに、部屋の様子や子連れでの使いやすさをまとめました。
実際に泊まってみて、赤ちゃん連れとの相性はかなり良いホテルだと感じました。
特に「ゴロゴロ寝台付スーペリア」は、部屋が広く土足禁止で、ハイハイ期の赤ちゃんを床で遊ばせられる点が大きな魅力でした。
おむつやおしりふき、ベビーベッド、朝食の離乳食、セカンドルーム、館内ローソンなど、赤ちゃん連れや連泊で助かる設備も多くそろっていました。
一方で、部屋着で館内に出られない案内があったことや、ベッドガードの年齢制限、パークまでの距離やシャトルバスの時刻は、事前に確認しておきたいポイントです。
パークまでの近さを最優先する方には向き不向きがありますが、子連れでの過ごしやすさや実用性を重視する家族には、かなり検討しやすいホテルだと思います。
宿泊料金や空室状況は時期によって変わるため、気になる方は楽天トラベルで最新情報を確認してみてください。
子連れで、ディズニー前泊・後泊や新浦安エリアの宿泊先を探しているなら、候補に入れたいホテルでした!
今回詳しく紹介しきれなかった内容は、それぞれ詳しくまとめています。
▶ ゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋レビュー(広さ・添い寝・ベビーベッド)
▶ 子ども用アメニティ・貸出備品レビュー(おむつ・ベビーベッド・ベッドガード)
それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)





