Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!

今回は、ウノ隊員(9か月)と一緒に、愛知県名古屋市にある「名古屋港水族館」へ行ってきました。

名古屋港水族館は、イルカショーやマイワシのトルネードなど見どころの多い大型水族館です。

実際に行ってみると、ショーや大型水槽は迫力があり、大人も楽しめる施設でした。

ただ、子連れだと、

  • ベビーカーで回れる?
  • 離乳食や授乳はどうする?
  • ランチや休憩場所はある?
  • 周辺施設は?

など、事前に気になるポイントも多いと思います。

フク・タイチョ

名古屋港水族館って、子連れでも大丈夫?

隊長

気になることも多かったので、実際に子連れで行って、ポイントをまとめてみました!

この記事では、実際に子連れで行って感じた、

  • 所要時間や回り方
  • 見どころやショー
  • ベビーカーやベビールーム事情
  • ランチ・離乳食・休憩場所
  • 9か月児のリアルな反応

などを、実体験ベースでまとめていきます。

子連れで名古屋港水族館へ行く際の、回り方や休憩・食事のイメージづくりに少しでも役立てばうれしいです。

名古屋港水族館の基本情報

施設名名古屋港水族館
所在地愛知県名古屋市港区港町1-3 Googleマップ
営業時間9:30〜17:30(GW・夏休みは20:00まで冬期は17:00まで)
休業日月曜(祝日の場合は翌日)※GW・7〜9月・春/冬休みは無休
※ 営業時間・休館日は日時によって異なるため詳しくは公式サイトを確認
料金大人2030円・小中学生1010円・幼児(4歳以上)500円
※ 夜間チケットや周辺施設との共通チケットについては公式サイトを確認
アクセス地下鉄名港線「名古屋港」駅下車 3番出口より徒歩5分
専用駐車場あり
ウェブサイト名古屋港水族館 公式サイト
SNSX(@port_nagoaqu
Instagram(@port_of_nagoya_public_aquarium

名古屋港水族館は、愛知県名古屋市港区にある日本最大級の水族館です。

館内は北館と南館に分かれており、特に北館ではイルカ・シャチ・ベルーガの大型水槽やパフォーマンスを楽しむことができます。

また、ペンギンやウミガメ、クラゲなどさまざまな生き物の展示に加え、大量のマイワシが音楽や照明に合わせて泳ぐ「マイワシのトルネード」など見応えのある展示もあり、家族連れや観光客にも人気のスポットです。

名古屋港水族館の所要時間はどのくらい?

名古屋港水族館は、所要時間や回り方によって滞在時間がかなり変わります。

展示を軽く見るだけなら2時間ほどでも回れそうですが、イルカショーや食事、休憩まで含めると、半日近く滞在するケースも多そうです。

ウノ隊員(9か月)を連れて訪問しましたが、結果的に長時間の滞在になりました。

実際の滞在時間

今回の滞在時間は、10:30頃〜15:15頃までの約4時間45分でした。

この時間の中には、

  • イルカショーの待ち時間・鑑賞
  • 離乳食・授乳
  • おむつ替え
  • お昼寝
  • 一度外へ出て休憩した時間
  • 再入園後の見学

など、展示見学以外の時間も多く含まれています。

名古屋港水族館日本最大級の水族館ということもあり、もっと長時間かかるイメージを持っていました。

ただ、実際に回ってみると、館内はかなり広い一方で、水槽そのものも大きく見やすいため、展示を見るペース自体は思っていたよりスムーズでした。

そのため、「展示が多すぎて回り切れない」というよりは、ショーや食事、休憩を含めると結果的に長時間になりやすい施設という印象です。

小さな子連れの場合は、休憩やお昼寝のタイミングによって、実際の滞在時間が長くなりやすいと感じました。

余裕を持ったスケジュールがおすすめ

名古屋港水族館は、イルカショーなどのイベントに加え、大型水槽も多いため、全体的に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

所要時間の目安としては、以下くらいをイメージしておくと回りやすそうでした。

過ごし方 所要時間の目安
展示を見る 2〜3時間
ショー込みで楽しむ 3〜4時間
食事・休憩込みでゆっくり過ごす 4〜5時間
周辺散策も含める 半日以上

特に赤ちゃん連れの場合は、

  • 授乳
  • 離乳食
  • おむつ替え
  • お昼寝
  • ぐずった時の休憩

などでも予定が変わりやすいと感じました。

また、名古屋港水族館再入園が可能なため、場合によっては一度外へ出て、食事や休憩を挟みながら回るのもいいと思います。

おすすめの回り方

名古屋港水族館北館・南館に分かれており、館内ではイルカショーマイワシのトルネードなど、さまざまなショーやイベントが実施されています。

そのため、まずは当日のショースケジュールを確認してから回る順番を決めると動きやすそうでした。

特に北館にはイルカ・シャチ・ベルーガの大型水槽パフォーマンスエリアがあるため、まず北館を中心に回り、その後に南館を見る流れが比較的回りやすい印象です。

一方で、マイワシのトルネードなどイルカ以外のイベントは南館側にあるため、見たいショーやイベントによっては先に南館へ向かう流れでも良さそうでした。

また、ショー内容によっては人がかなり集まるため、少し早めに移動しておくと安心です。

実際に訪問した平日は、

  • イルカショーは20分前でもかなり人が多め
  • マイワシのトルネードは10分前でも比較的余裕あり

という印象でした。

一方で、ショー終了直後移動がかなり集中します。

特にベビーカー利用の場合は、エレベーター待ちが発生しやすく、実際にショー終了後には混雑に関するアナウンスも流れていました。

そのため、ショー終了後は「すぐに移動できない前提」で予定を組んでおくと安心そうです。

なお、今回は平日に訪問しているため、土日や長期休みはさらに混雑する可能性もありそうで

特に子連れで回る場合は、ショー時間を軸に回り方を決めておくと動きやすいと思います。

ショー時間は日によって変わる場合もあるため、訪問前に公式サイトで確認しておくと安心です。

訪問前のチェックポイント

ここでは、名古屋港水族館へ行く前に確認しておきたいポイントをまとめます。

今回は9か月児連れ・ベビーカー利用で訪問したため、チケットや再入園、アクセス、ベビーカーでの回りやすさ、混雑状況などを中心に整理しています。

チケット・再入園

今回は、隊長分のチケットは事前WEB予約を利用し、フク・タイチョ分は現地で当日券を購入しました。

訪問した平日午前は、チケット購入の待ち列はほとんどなく、比較的スムーズに入館できました。

ただ、入口付近には待機列用の誘導スペースもしっかり用意されていたため、土日や長期休みなど混雑する日はチケット購入に時間がかかる可能性もありそうです。

また、名古屋港水族館は再入園が可能でした。
再入園したい場合は、出口付近で自分でスタンプを押してから一度退園する流れになっています。

今回、ウノ隊員がお昼寝のタイミングでぐずってしまい、一度外へ出て休憩する場面がありました。

ただ、再入園ができたことで、

  • 一度外で落ち着かせる
  • 周辺を散歩する
  • 食事や休憩を挟む

など、子どもの様子に合わせて予定を立て直しやすかったのはかなり助かりました。

特に赤ちゃん連れの場合は、長時間館内に居続けるのが難しい場面もあるため、再入園できるのは安心感のあるポイントだと思います。

アクセス・行き方

私たちは、名古屋駅方面から地下鉄を利用して名古屋港水族館へ向かいました。

最寄り駅は、地下鉄名港線「名古屋港」駅です。

名古屋駅方面から向かう場合は、「金山駅」で地下鉄への乗り換えが必要になります。

特にベビーカー利用だと、エレベーターを探しながら地下構内を移動する場面も多く、思ったより時間がかかりました。

そのため、名古屋駅から向かう場合は、乗り換え時間も含めて少し余裕を見ておくと安心そうです。

名古屋港駅を出ると、名古屋港水族館までは徒歩数分ほどで、駅から水族館までは比較的分かりやすい道のりでした。

また、名古屋港周辺は通路も広くベビーカーでも歩きやすい印象です。

名古屋港駅から水族館までの道中には、飲食店やお土産店が入っている商業施設「JETTY」があり、移動しながら雰囲気を楽しめます。

また、周辺には名古屋港ポートビル南極観測船ふじも見え、名古屋港らしい景色が広がっていました。

名古屋港ポートビルには展望台や名古屋海洋博物館、南極観測船ふじには船内展示もあるようで、水族館以外にも立ち寄れる施設があるようです。

今回は水族館メインで訪問したため周辺施設まではほとんど回れていませんが、名古屋港エリア全体をあわせて楽しむ場合は、事前に予定へ組み込んでおくと安心そうです。

ベビーカー情報

名古屋港水族館の館内はかなりベビーカーで回りやすい印象で

実際に館内を回っていても、「ベビーカーだから大変」と感じる場面はかなり少なく、全体的にスムーズに見学できました。

館内は通路が広く、スロープやエレベーターも整っているため、北館・南館を順路に沿って回りやすい構造になっています。

階を移動する場面でもエレベーターがしっかり用意されており、パンフレット通りの順番であれば、ベビーカーでもストレスなく見て回ることができました。

また、展示エリア自体も広めに作られているため、人が多い場面でも比較的動きやすく感じました。

一方で、イルカショーなどイベント終了直後は人の移動がかなり集中します。

特にベビーカー利用の場合は、エレベーター待ちが発生しやすいため、ショー後は少し時間に余裕を持って動いたほうが良さそうでした。

また、平日でも子ども連れや団体客が非常に多く、急に走り出したり方向転換する子どもも多かった印象です。

通路自体は広いためベビーカーで移動しやすい一方で、人の動きはかなり多いため、周囲を見ながらゆっくり移動する場面もありそうです。

なお、数に限りはありますが、ベビーカーの貸し出しもあるようです。
北館インフォメーションで対応してもらえるようなので、必要に応じて利用を検討してみてもいいかもしれません。

加えて、館内には基本的にベビーカー置き場が用意されていないため、ベビーカーを預ける前提ではなく、そのまま利用しながら見学する前提で考えておくと良さそうです。

フク・タイチョ

ベビーカー移動で困ることはほぼなかったので、快適に利用できました。

混雑状況

今回は平日に訪問しましたが、館内は想像していたよりかなり賑やかな雰囲気でした。

家族連れだけでなく、保育園の遠足のような団体や、国内外の修学旅行生らしきグループ、海外からの観光客も多く見られました。

そのため、「静かにゆっくり鑑賞する水族館」というよりは、全体的にかなり活気のある印象です。

特にイルカショー周辺は人が集まりやすく、平日の午前中でも20分前の時点で席が埋まり始めていました。

また、ショー終了後は多くの人が一斉に移動するため、一時的に通路やエレベーター周辺が混み合う場面もありました。

一方で、館内そのものは広く作られているため、「全く進めないほど混雑している」という感じではなく、時間帯によって人の集中する場所が変わる印象でした。

今回は平日でこの賑わいだったため、土日や長期休みはさらに混雑する可能性もありそうです。

ランチ・離乳食・ベビールーム情報

名古屋港水族館で子連れ訪問時に気になりやすいのが、ランチや離乳食、授乳室まわりです。

今回は水族館内だけで完結させるのではなく、外エリアや周辺施設も使いながら過ごしました。

ここでは、実際に離乳食をあげた場所や、ベビールームの設備周辺施設「JETTY」でのランチについてまとめます。

館内飲食と離乳食の場所

名古屋港水族館では、基本的に館内での飲食はできませんでした。

総合案内で確認したところ、北館では「北館2階奥から外に出た場所」と「北館3階のショーエリア」が飲食可能とのことでした。

今回は、北館2階奥から外へ出た広場のような場所で離乳食をあげました。
広場へはスロープでも移動できるため、ベビーカーでも利用しやすい印象です。

広場自体は屋外に近い開放的なスペースですが、奥には屋根付きの休憩スペースも用意されていました。

今回はその屋根付きスペースを利用しました。

一方で、北館3階のショーエリアは観覧席全体に屋根があり、比較的天候の影響を受けにくそうでした。

ただし、どちらの場所も移動途中に屋根のないエリアを通る必要があるため、雨の日は少し注意した方が良さそうです。

晴れている日は使いやすいですが、雨の日や真夏・真冬は少し大変かもしれません。

持ち込んだ離乳食をあげる場合、館内ではなく飲食可能なエリアを確認しておくと安心です。

なお、南館側の飲食可能エリアまでは確認できていないため、利用を考えている場合は公式サイトを確認するか、スタッフの方に確認しておくと安心です。

ベビールーム・授乳室・おむつ替え

名古屋港水族館には、ベビールームや授乳室、おむつ替えスペースが用意されています。

今回私たちは、北館入口横のベビールームを主に利用しました。

おむつ替え台や授乳スペース、ミルク用のお湯は用意されており、赤ちゃん連れに必要な設備は一通りそろっている印象です。

一方で、授乳室はカーテンで区切られたスペースで、カーテン内にベビーカーや荷物を置く余裕はあまりありませんでした。

今回はカーテンの外に荷物を置いて利用しましたが、利用者が多いと少し使いにくく感じる場面もありそうです。

また、ベビールーム全体もそこまで広いスペースではなかったため、利用が重なったタイミングで、ベビーカー同士で少し譲り合いながら使う場面もありました。

なお、電子レンジは設置されていませんでした。

私たちは普段から離乳食をお湯で温めるグッズを利用しているので、大きく困ることはありませんでしたが、電子レンジでの温めを前提にしている場合は少し注意が必要そうです。

館内には他にもベビールームがあるようで、特に北館2階の水中観覧席奥には個室型のベビーケアルーム「mamaro®」も設置されていました。

ただし、今回は利用していないため、詳しい設備や使い勝手については確認できていません。

ベビールームの場所や詳細設備については、訪問前に公式サイトも確認しておくと安心です。

ランチはJETTYなど周辺施設も候補

食事については、水族館内だけで完結させるより、周辺施設も含めて考えておくと動きやすいと思います。

今回私たちは、水族館近くにある商業施設「JETTY」を利用しました。

JETTYにはお土産店や飲食店が複数入っており、フードコート形式のエリアもあるため、子連れでも利用しやすい印象です。

私たちはその中にあるスガキヤを利用しましたが、フードコートなのでベビーカーのまま入りやすく、短時間で食事を済ませやすかったのも助かりました。

また、名古屋港水族館は再入園ができるため、水族館の見学途中で一度外へ出て、JETTYで食事や休憩を挟みながら回れたのも便利でした。

さらに、名古屋港ポートビル側には「ポートハウス無料休憩所」という建物もありました。

1階にはイスや長机が並べられており、自由に休憩できるスペースになっています。

飲み物やアイスの自動販売機もあったため、水族館の見学途中に少し休憩したい時にも使いやすそうでした。

特に赤ちゃん連れの場合は、離乳食・授乳・お昼寝・親の食事が重なりやすいため、JETTYや周辺の休憩スペースも活用しながら回ると過ごしやすいと思います。

名古屋港水族館の見どころと子連れ目線

名古屋港水族館は、イルカショーやマイワシのトルネードなどのイベントに加え、シャチやベルーガ、ペンギン、ウミガメなど、見どころの多い水族館です。

実際に訪問してみると、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる展示やショーが多く、家族で観光として楽しみやすいスポットだと感じました。

ここでは、実際に見て印象に残った展示や、9か月児連れで感じた子連れ目線のポイントをまとめます。

イルカショーは迫力があり大人も楽しめる

名古屋港水族館で印象に残ったのが、北館で行われるイルカショーです。

会場はかなり広く、平日の午前中でもショー開始20分前には多くの人が集まっていました。

ショーが始まる前には映像を使ったクイズなどもあり、保育園の遠足らしき子どもたちもかなり盛り上がっていた印象です。

実際にショーが始まると、イルカのジャンプやスピード感のある動きが想像以上で、大人でも見応えがありました。

また、私たちは上の観覧席から見ましたが、下のフロアにはショー中の水中の様子が見られるエリアもありました。

今回は利用できませんでしたが、イルカが水中を泳ぐ様子が見られるので次回は行ってみたいと感じました。

ベビーカーについては、ショー会場内では車椅子用エリアに置いてから席へ移動する流れでした。

ウノ隊員は大きく反応したわけではありませんが、イルカの動きをなんとなく目で追っているように見えました。
ショーの内容を楽しんでいるというよりは、音や動きに反応しているような感じです。

なお、今回は時間が合いませんでしたが、別の時間帯にはシャチの公開トレーニングもあるようでした。

名古屋港水族館へ行くなら、まず見ておきたいショーのひとつだと思います。

マイワシのトルネードは大人も子どもも見入る迫力

もうひとつ印象に残ったのが、南館で行われるマイワシのトルネードです。

大量のマイワシが音楽や照明に合わせて群れで泳ぐ展示で、動きが分かりやすく、写真や動画でも映えやすい内容でした。

私たちは開始10分ほど前から待ちましたが、イルカショーほどの混雑感はなく、比較的余裕を持って見ることができました。

ウノ隊員はこのマイワシのトルネードに比較的しっかり反応していました。

抱っこで見ていたこともあり安心していたのか、途中で拍手するような場面もあり、今回の展示の中では、反応が分かりやすかった場面のひとつです。

音楽や照明でマイワシの動きがかなり感じられるので、小さい子どもでも見やすい展示なのかもしれません。

今回の訪問では、子どもの反応という意味でも、マイワシのトルネードはかなり印象に残った展示でした。

ショー以外の展示も見応えあり

名古屋港水族館は、ショーだけでなく、館内展示も見応えがあります。

北館では、イルカ・シャチ・ベルーガの大型水槽があり、水槽のスケールがかなり大きく迫力がありました。

水槽が大きいため、生き物の動きも見やすく、ベビーカーで移動しながらでも見学しやすかったです。

南館では、マイワシの水槽のほか、深海ゾーンや赤道の海エリア、ウミガメ、ペンギン、クラゲなどさまざまな展示を見ることができます。

特に赤道の海エリアは水槽が大きく、ハリセンボンやエイなどがゆったり泳ぐ様子を見ながら、南国らしい雰囲気を楽しめました。

また、ペンギン水槽の前には座れるスペースもあり、少し休憩しながらゆっくり見られたのも良かったポイントです。

全体として、展示数で圧倒するというよりは、ひとつひとつの水槽が大きく、ゆったり見やすい水族館という印象でした。

そのため、展示をかなり細かく読み込むというより、水槽や生き物の動きを見ながら回るスタイルだと、子連れでも楽しみやすいと思います。

9か月児の反応

今回の訪問時、ウノ隊員は9か月でした。

館内をベビーカーで移動している間は、基本あまり興味を示さずぼーっとしていることが多かったですが、イルカショーやマイワシのトルネードなど、動きや音のある展示には少し反応しているように見えました。

特にマイワシのトルネードでは、拍手のような動きをする場面もあり、今回の中では一番反応が分かりやすかった印象です。

一方で、館内は想像より明るく賑やかだったため、お昼寝のタイミングでは途中でぐずってしまう場面もありました。

そのため、赤ちゃん連れの場合は、展示を見る時間だけでなく、休憩やお昼寝のタイミングも意識しておくと安心そうです。

1歳前後でも楽しみ方は近いかもしれませんが、2歳前後になると、イルカショーやマイワシのトルネード、生き物の動きにもう少ししっかり反応しやすくなりそうだと感じました。

フク・タイチョ

赤ちゃん連れだと、展示を見る時間より休憩のタイミングが大事だと感じました。

今回行ってわかったポイント

今回、9か月児連れで名古屋港水族館へ行ってみて感じたポイントをまとめます。

名古屋港水族館は大人も楽しめる大型水族館

名古屋港水族館は、子ども向けのお出かけ先というだけでなく、大人もかなり楽しめる水族館でした。

わかったポイント
  • イルカショーは迫力があり見応えがある
  • マイワシのトルネードは動きが分かりやすく印象的
  • シャチ・ベルーガなど大型水槽のスケールが大きい
  • ひとつひとつの水槽が広く、展示を見やすい

展示数で圧倒するというより、ショーや大型水槽を中心に、ゆったり見て楽しめる水族館という印象です。

子連れでは「休憩と周辺施設の活用」がおすすめ

赤ちゃん連れで行く場合は、展示を見る時間だけでなく、授乳や休憩、食事のタイミングも考えておくと安心です。

わかったポイント
  • 館内は想像より明るく賑やか
  • 再入園できるのはかなり便利
  • JETTYなど周辺施設も使いやすい
  • 周辺施設まで回るなら時間に余裕が必要

ウノ隊員は、お昼寝のタイミングで一度外へ出て休憩する場面がありました。

再入園を活用しながら、JETTYなど周辺施設も含めて予定を組めると、子連れでもかなり動きやすいと感じました。

ベビーカーではかなり回りやすかった

名古屋港水族館は、今回の名古屋旅行で訪れた施設の中でも、ベビーカーで回りやすい施設でした。

わかったポイント
  • 館内の通路が広い
  • スロープやエレベーターが整っている
  • パンフレット通りの順路で回りやすい
  • ショー終了後のエレベーター混雑には注意

館内設備としては回りやすい一方で、平日でも子ども連れや団体客が多く、人の動きはかなりありました。

ベビーカー利用の場合は、ショー前後は少し余裕を持って動くと安心です。

離乳食・授乳設備は整っているが注意点あり

赤ちゃん連れに必要な設備は一通り整っていましたが、離乳食や食事まわりは少し事前に考えておくと安心です。

わかったポイント
  • ベビールームや授乳室あり
  • おむつ替えスペースあり
  • ミルク用のお湯あり
  • 電子レンジはなし
  • 館内飲食は基本NG

離乳食をあげる場合は、飲食可能な外エリアやショーエリアを利用する流れになります。

離乳食を持参する場合は、食べる場所や温め方法まで考えておくと安心です。

まとめ

今回の記事では、9か月児連れで名古屋港水族館へ行った体験をもとに、所要時間や回り方、見どころ、ベビーカーでの回りやすさ、ランチ・離乳食・ベビールーム情報などをまとめました。

名古屋港水族館は、イルカショーマイワシのトルネード、大型水槽など見どころが多く、大人も一緒に楽しめる大型水族館でした。

館内はベビーカーでも回りやすく、授乳室やおむつ替えスペースなど赤ちゃん連れに必要な設備も整っています。

一方で、館内飲食は基本的にできないため、離乳食やランチ、休憩のタイミングは事前に考えておくと安心です。

今回は9か月児連れだったため、展示をしっかり楽しむというよりは、音や動きに少し反応するような様子でしたが、1歳・2歳以降になるとさらに楽しみやすそうだと感じました。

子連れで名古屋港水族館へ行く際の、回り方や休憩・食事のイメージづくりに少しでも役立てばうれしいです。

フク・タイチョ

再入園できたので、ぐずった時に一度外で休憩できたのが助かりました。

ウノ隊員

アァー!
(こんどはもっとおさかなみるー!)

それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)