【名古屋】子連れ観光モデルコース|9か月赤ちゃんと2泊3日で名古屋港水族館、リニア・鉄道館へ
Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!
名古屋で子連れ観光をする場合、どのように2泊3日のスケジュールを組めばいいのか悩む方も多いと思います。
赤ちゃん連れでの旅行は、
- ベビーカー移動
- 離乳食や授乳
- お昼寝
- 荷物
など、考えることがかなり多く、「実際どんな感じで回れるの?」と気になる方も多いと思います。
今回我が家では、9か月のウノ隊員を連れて、岡山から2泊3日で名古屋旅行へ行ってきました。
旅行中は、名古屋港水族館やリニア・鉄道館、しまぐるランド、名古屋駅周辺グルメなどを楽しみながら、ベビーカーあり・新幹線移動・車なしで名古屋観光をしています。
一方で、
- 思っていたより地下鉄移動に時間がかかる
- お昼寝や機嫌で予定を変更する
- ホテル休憩がかなり重要
など、実際に行ってみてわかったことも多くありました。
この記事では、実際に回った2泊3日のスケジュールをもとに、
- 赤ちゃん連れで感じたこと
- ベビーカー移動の大変さ
- 離乳食や授乳のタイミング
- 実際に良かったポイント・大変だったポイント
なども含めて、リアルな名古屋子連れ旅行モデルコースとして紹介していきます。
名古屋子連れ観光モデルコースの概要
今回の名古屋旅行について
まずは、今回の名古屋旅行について簡単にまとめておきます。
我が家が名古屋を訪れたのは、2026年5月19日〜5月21日の2泊3日です。
岡山から新幹線で名古屋へ向かい、現地では鉄道や地下鉄を利用しながら移動しました。
子どもは当時9か月のウノ隊員。
ベビーカーを利用し、荷物はキャリーケース1個、マザーズバッグ、ヒップシートという組み合わせでした。
宿泊したのは、名古屋駅周辺にある「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」です。
名古屋駅周辺を拠点にしながら、名古屋港水族館やリニア・鉄道館、名古屋駅周辺グルメなどを組み込んだ旅行になりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅行日程 | 2026年5月19日〜5月21日 |
| 日数 | 2泊3日 |
| 出発地 | 岡山 |
| 移動手段 | 新幹線+鉄道・地下鉄 |
| 子どもの年齢 | ウノ隊員(9か月) |
| ベビーカー | 利用あり |
| 荷物 | キャリーケース1個、マザーズバッグ(リュックタイプ)、ヒップシート |
| 宿泊ホテル | 三井ガーデンホテル名古屋プレミア |
| 拠点 | 名古屋駅周辺 |

実際に回った2泊3日の全体スケジュール
今回の旅行では、名古屋駅周辺を拠点にしながら、
- 名古屋港水族館
- リニア・鉄道館
- しまぐるランド
- 名古屋グルメ
などを組み合わせて回りました。
ただし、実際には赤ちゃんの眠気や空腹、ベビーカー移動などで予定どおりに進まない場面もあり、1日目・2日目は、もう少し余裕があっても良かったと感じています。
ここでは、まず今回の2泊3日の全体スケジュールを簡単にまとめておきます。
| 日程 | 主な行き先 | ポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 名古屋駅周辺、ホテル、名古屋城 | 到着後の赤ちゃん対応と駅周辺中心。やや詰め込み気味 |
| 2日目 | 名古屋港周辺(名古屋港水族館・JETTY)、ららぽーと名古屋(しまぐるランド) | 水族館と赤ちゃん向け室内遊び場を組み合わせ |
| 3日目 | リニア・鉄道館、名古屋駅 | 小さな子供から大人まで楽しめるミュージアムで締め |
このあと、各日ごとの流れや、実際に良かったこと・大変だったことを詳しく紹介していきます。
赤ちゃん連れは少し余裕を持つのがおすすめ
今回の2泊3日旅行は、実際に予定していた場所をほぼ回ることができました。
ただし、実際には赤ちゃんの眠気や空腹、授乳や離乳食のタイミング、ベビーカー移動などで予定どおりに進まない場面も多く、特に1日目・2日目はやや余裕少なめのスケジュールだったと感じています。
例えば、
- 水族館で眠れずぐずってしまう
- ベビーカー移動に思ったより時間がかかる
- 離乳食や授乳のタイミングで予定を調整する
- 食事の時間がズレる
といったことは、実際に旅行してみると数多くありました。
そのため、今回のモデルコースを参考にする場合は、そのまま完全再現するというよりも、全体の時間を少し余裕を持って調整するくらいがおすすめです。
我が家の場合も、「どこか1か所減らす」「ホテル休憩を長めに取る」くらいでも、かなりラクに回れそうだと感じました。
1日目|名古屋駅を中心に過ごす1日

岡山から新幹線で名古屋へ
旅行初日は、朝から慌ただしくスタートしました。
この日は7:00頃に起床し、8:00にウノ隊員の離乳食。
その後、出発準備や荷物の確認をして、9:00頃に自宅を出発しました。
荷物は、
- キャリーケース1個
- マザーズバッグ(リュックタイプ)
- ヒップシート
という構成です。
9:54に岡山駅から新幹線に乗車し、11:40頃に名古屋駅へ到着しました。
途中で電車遅延があり、到着は5分ほど遅れています。
新幹線移動では、景色を見たりしながら比較的落ち着いて過ごせていましたが、赤ちゃん連れの場合は出発前の離乳食やおむつ替え、荷物準備などで朝からバタバタしていました。
また、到着後すぐに授乳や離乳食、おむつ替えをすると決めていたため、名古屋駅に着いてから最初にどこへ向かうかを事前に調べておいたのは安心感がありました。
名古屋タカシマヤのベビールーム
名古屋駅へ到着したあと、まず向かったのは名古屋タカシマヤです。
名古屋タカシマヤのベビールームで12:00頃におむつ替えと離乳食、12:30頃に授乳をしました。
長時間の新幹線移動後だったこともあり、到着してすぐに専用の空間で赤ちゃん対応ができたのはかなり助かりました。
事前に調べた段階で、名古屋タカシマヤは授乳やおむつ替え、休憩などで使いやすそうだと感じていたため、今回は名古屋駅周辺を動く際の拠点として利用しました。
実際に使ってみても、
- 離乳食
- 授乳
- おむつ替え
- 休憩
- お土産購入
などを移動の合間にまとめて済ませやすく、かなり助かりました。
名古屋駅周辺は人も多く移動距離も長いため、こうした「一度落ち着ける場所」があるだけでも、子連れ旅行の安心感が変わると感じました。
新幹線降りてすぐに離乳食と授乳ができる場所があると、“まずどこ行く?”を考えなくてよいのでかなりラクでした。
ぴよりんと山本屋本店で名古屋グルメ
離乳食や授乳を終えたあと、12:40頃にぴよりんshopでぴよりんを購入しました。
事前に公式サイトを見たときは12:00販売開始となっていたため、「もう売り切れているだろうな」と思っていたのですが、この日は平日だったこともあり、まだ在庫にも余裕があり、並ばずに購入できました。
その後、13:00頃に山本屋本店(JR名古屋駅店)で昼食を取りました。
ベビーカーのまま入店できたため、子連れでも利用しやすかった印象です。
一方で、食事中はウノ隊員が声を出す場面もあり、子連れ外食ならではの慌ただしさもありました。
その後、山本屋本店で食事を終えて戻ってきた頃には、ぴよりんのお店には長い行列ができていました。
名古屋駅内で名古屋らしいグルメを楽しめたのは、今回の旅行でも満足度が高かったポイントでした。

三井ガーデンホテル名古屋プレミアにチェックイン
14:00頃に、今回宿泊する「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」へチェックインしました。
今回は会員特典クーポンがあり、通常より早めにアーリーチェックインできています。
ホテルへ入ったあとは、14:00〜15:00頃までウノ隊員がお昼寝。
その間、部屋でぴよりんを食べながらゆっくり休憩していました。


新幹線移動や名古屋駅周辺での移動、離乳食や授乳などで、ここまででも思っていた以上に体力を使っていたので、早めにホテルで休めたのは助かりました。
また、名古屋駅徒歩圏のホテルだったことで、
- 途中で一度休憩する
- 荷物をすぐに預けられる
- 子どもを昼寝させる
といった動きがしやすく、かなり助けられた印象です。
今回宿泊した「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」については、客室や朝食、大浴場などを宿泊レビュー記事で詳しくまとめています。
再度、名古屋タカシマヤで赤ちゃんの遊び時間
15:00頃に再びホテルを出発し、途中でタカシマヤのおむつ替えを利用したあと、15:30〜16:30頃までボーネルンド キドキド(あそびのせかいタカシマヤ ゲートタワーモール店)で遊びました。
ここは、今回の旅行の中でもウノ隊員の反応が良かった場所のひとつです。
親は交代しながら付き添う形で利用しましたが、旅行中に「赤ちゃんがしっかり遊べる時間」を作れたのは良かったです。
名古屋駅周辺で赤ちゃんが遊べる場所としても、とても便利だった印象です。
キドキドの詳細については、公式サイトも参考にしてみてください。
名古屋城へむかうも、閉園時間でトンボ帰り
キドキドで遊んだあと、急遽予定を追加して16:30頃から地下鉄を乗り継いで名古屋城へ向かいました。
ただ、移動ルートなどをきちんと確認できておらず、想像以上に移動に時間がかかってしまいました。
地下鉄移動では、ベビーカー利用のためエレベーターを探して回り道をする場面も多く、思っていた以上に時間を使った印象です。
また、到着した時間が閉園後だったため、中に入ることができず、外からはお城があまり見えませんでした。


さらに、帰りは帰宅ラッシュの時間帯と重なり、電車内も混雑していました。
“せっかく名古屋まで来たし、写真だけでも撮りに行こう!”くらいの軽い気持ちだったんですよね。
でも実際は、移動に時間がかかるわ、満員電車に乗るわで、かなり大変でした…。
夜は矢場とんで味噌カツをいただく
18:00頃になんとかホテルへ戻り、ウノ隊員の離乳食と授乳を済ませました。
その後、19:00頃から矢場とん(名古屋駅三井ビル北館店)に向かい、夕食を取りました。
こちらもベビーカーのまま入店できたため、子連れでも利用しやすかった印象です。


ただ、この日は名古屋城を追加したことで全体のスケジュールが少し後ろ倒しになってしまい、矢場とんで食事をしている途中からウノ隊員が眠くなってぐずり始めてしまいました。
そのため、食事を終えたあとは急いでホテルへ戻り、そのままお風呂と寝かしつけへ。
バタバタな夜でしたが、ホテルが名古屋駅周辺にあり、すぐ戻れたのは助かりました。
21:00頃以降、ようやく大人の休憩時間に。
一旦ビールで乾杯しながら、1日目を終えました。
とてもバタバタした1日目でしたが、初日から名古屋の雰囲気をしっかり楽しめました。
2日目|名古屋港水族館としまぐるランドを楽しむ1日

朝食で名古屋グルメを堪能して出発
この日は7:00頃に起床し、7:25にウノ隊員の離乳食、7:40に授乳。
その後、8:00〜9:00頃までホテルの朝食ビュッフェを楽しみました。
朝食では、名古屋グルメを味わうこともでき、朝から名古屋らしい雰囲気を楽しめました。
ただ、朝食中はウノ隊員がとても元気で、交代しながら食べたりあやしたりしていたため、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。

食べ終わったあとはすぐに着替えやおむつ替えなどの出発準備へ。
気づけばあっという間に出発時間になっていました。
その後、9:30頃にホテルを出発し、名古屋港水族館へ向かいました。
名古屋港水族館でイルカショーと展示を楽しむ
名古屋駅から地下鉄を乗り継ぎ、名古屋港水族館へ向かいました。
水族館までは駅から少し歩きますが、周辺は通路も広く、ベビーカーでも移動しやすかった印象です。
そのまま名古屋港周辺を見ながら進み、10:35頃に名古屋港水族館へ入館しました。
まずは11:00からのイルカショーへ。

ウノ隊員はずっと集中して見ている感じではありませんでしたが、イルカが動くタイミングでは軽く反応を見せていました。
大人側としても旅行の中で印象に残っているポイントのひとつです。
その後は、館内でおむつ替えや離乳食、授乳を挟みながら水族館を楽しみました。
マイワシ大水槽でのショーは、光とイワシの動きに迫力があり、思わずしばらく見入ってしまいました。

一時退館してJETTY散策&スガキヤでお昼休憩
13時を過ぎたあたりで、ウノ隊員が大泣きしてしまいました。
ちょうどお昼寝の時間帯だったことに加え、館内もかなりにぎやかだったため、うまく眠れなかったのかもしれません。
途中からベビーカーも嫌がるようになってしまったため、休憩も兼ねて一度水族館を出ることにしました。
その後、少し落ち着いたタイミングでウノ隊員は就寝。
そのまま近くの商業施設「JETTY」を利用しました。

JETTYにはえびせん専門店もあり、見たことのない味のえびせんが並んでいて見ているだけでも楽しかったです。
また、フードコート内にスガキヤの店舗があったため、そこで少し遅めの昼食にしました。
今回初めてスガキヤを食べましたが、ラーメンもデザートも美味しく、価格も手頃で驚きました。
「名古屋らしいものを軽く食べながら休憩できる場所」としても、とても良い雰囲気だった印象です。


その後、15:00頃に再入館し、残っていたエリアを見て回りました。
“一回外に出て休憩しよう”って切り替えられたのが良かったです。JETTYでゆっくりできて、気持ち的にもラクになりました。
名古屋港の景色を見ながら名古屋港駅へ
水族館を見終えたあとは、名古屋港駅へ向かいながら周辺を少し散策しました。
周辺は通路も広く整備されていて、ベビーカーでも移動しやすかった印象です。
名古屋港周辺には名古屋ポートタワーや南極観測船ふじなどもあり、次回はこのあたりの施設にも訪れてみたいなと思いながら駅に向かいました。


名古屋港水族館については、子連れでの回り方やベビーカー移動、実際の所要時間なども含めて、レビュー記事で詳しくまとめています。
ららぽーと名古屋みなとアクルスのしまぐるランドへ
名古屋港を出たあとは、地下鉄でららぽーと名古屋みなとアクルスへ移動しました。

目的地は、ららぽーと内にある「しまぐるランドみなとアクルス」です。
16:30頃から1時間ほど遊びましたが、平日のこの時間帯だったこともあり、利用者はほぼ自分たちだけ。
ほぼ貸し切りのような状態で、ウノ隊員ものびのび楽しそうに過ごしていました。

しまぐるランドは全国でも店舗数が限られており、店舗ごとに内装や遊び内容も異なるそうです。
今回訪れた名古屋店も雰囲気が良く、親子ともに楽しい時間を過ごせました。
2日目は、水族館で大人が楽しむ時間も多かったため、後半にしまぐるランドでしっかり遊ぶ時間を作れたのはとても良かったと感じています。
しまぐるランドの詳細については、公式サイトも参考にしてみてください。
しましまぐるぐるが大好きなウノ隊員は、ここが一番楽しかったようです!
ららぽーと名古屋みなとアクルスは離乳食・休憩にも便利
しまぐるランドで遊んだあとは、ららぽーと内でウノ隊員の離乳食とミルクタイムにしました。
フードコート周辺には、
- 子どもと一緒に座って食べやすい土足禁止エリア
- 地べたで遊べるようなスペース
- テーブル付きの固定イス
などもあり、赤ちゃん連れでも利用しやすい印象でした。
今回はウノ隊員の離乳食だけで利用しましたが、「少し休憩しながら子どものご飯を済ませる場所」として助かりました。
また、ららぽーと内には「うんこミュージアム」もあり、今回は時間の関係で立ち寄れませんでしたが、次回はこのあたりも一緒に回ってみたいなと思っています。

夜は風来坊をテイクアウトしてホテル夕食
18:20頃にららぽーとを出発し、19:00頃に名古屋駅へ戻りました。
フク・タイチョとウノ隊員はそのままホテルへ戻り、隊長は風来坊(名駅センチュリー豊田ビル店)のテイクアウトを受け取りへ。
30分ほど前に事前の電話していたこともあり、受け取りはとてもスムーズでした。
この日は移動も多く、ホテルに帰ったのも遅かったため、夜は外食ではなくホテルで食べられたのが助かりました。
名古屋名物の手羽先もしっかり楽しめて、「旅行感は味わいたいけど、夜遅くには出かけられない」という子連れ旅行とも相性が良かったです。
ちなみに、いつもは夜すぐに寝るウノ隊員ですが、この日はとても元気で、遅い時間まで布団の上で遊びまわっていました。
テイクアウトでしたが、ホテルで手羽先ビールができて、最高でした!
3日目|リニア・鉄道館を楽しむ1日

ホテル朝食後、チェックアウトしてリニア・鉄道館へ
最終日も7:00頃に起床し、7:25にウノ隊員の離乳食、7:40に授乳。
その後、8:00〜9:25頃までホテルの朝食ビュッフェを楽しみました。
2日間ともホテル朝食を利用しましたが、朝食自体が楽しく、ついゆっくり過ごしてしまいました。
朝食では、メイン料理として選べるオムレツやエッグベネディクトなども楽しみながら、旅行最後のホテル時間を過ごしていました。

朝食後はチェックアウト準備を進め、キャリーをホテルに預けてそのままリニア・鉄道館に向かいました。
今回宿泊した「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」については、朝食や客室、大浴場なども含めて宿泊レビュー記事で詳しくまとめています。
リニア・鉄道館の車両展示を楽しむ
リニア・鉄道館を目指し、名古屋駅からあおなみ線に乗って金城ふ頭駅へ。
金城ふ頭駅周辺には、リニア・鉄道館以外にもレゴランドやシーライフ名古屋水族館などもあり、子連れスポットが集まっていました。
ウノ隊員は移動中に寝てしまったので、そのままリニア・鉄道館へ入館しました。
リニア・鉄道館へ入ると、まず大きな車両展示が目に入ります。
入館直後からかなり迫力があり、テンションも一気に上がりました。

館内は全体的に広く、通路にも余裕があったため、ベビーカーでもかなり移動しやすかった印象です。
入館から見たいものはたくさんありましたが、まずはキッズコーナーの受付へ向かいました。
この日は12:00からの回を利用することになったため、そのままウノが起きるまで休憩です。
リニア・鉄道館で離乳食&休憩タイム
11:00頃にウノ隊員が起床。
その後は、3人で車両展示を見ながら館内を回っていました。
館内には歴代の新幹線や在来線車両が並んでいて、大人側としても見応えがあり、思わずじっくり見て回ってしまいました。
その後、おむつ替えや離乳食、授乳を済ませながら少し休憩。
館内には自由に利用できる飲食スペースがあり、離乳食を食べさせる場所には困りませんでした。


そして、そのまま12:00から予約していたキッズコーナーへ向かいました。
キッズコーナーで遊びながら館内を見て回る
12:00からフク・タイチョとウノ隊員はキッズコーナーへ。
隊長はその間、展示を見たり、写真を撮ったりして過ごしました。
キッズコーナーではウノ隊員も楽しそうに遊んでいて、リニア・鉄道館の中でも特に反応が良かった場所のひとつです。

その後は再び合流し、3人で残りの車両展示などを見て回りました。
一方で、駅弁販売エリアはかなり人気が高く、この日は昼食タイミングを逃してしまい、結局大人側は名古屋駅へ戻ってから食べることに。

それでも、館内は広く落ち着いていて、ベビーカーでも回りやすく、今回の旅行の中でも特に満足度が高かった施設のひとつでした。
リニア・鉄道館については、子連れでの回り方やベビーカー移動、所要時間なども含めてレビュー記事で詳しくまとめているのでそちらもチェックしてみてください。
名古屋駅へ戻り、新幹線で岡山へ
13:30頃にリニア・鉄道館を出発し、再びあおなみ線で名古屋駅へ戻りました。
名古屋駅へ到着したあとは、隊長はホテルへ荷物を回収しに戻り、その間にフク・タイチョとウノ隊員は名古屋駅周辺を少し散策。
最後は、新幹線で食べるご飯やお土産などを購入しながら出発時間まで過ごしていました。
15:10頃の新幹線で名古屋を出発。


途中でウノ隊員は就寝し、そのまま16:45頃に岡山駅へ到着しました。
帰宅日は雨だったため、最寄り駅からはタクシーで帰宅。
2泊3日の名古屋旅行も、これで終了です。

今回の名古屋旅行で良かったポイント
名古屋駅周辺が便利だった
今回の旅行では、名古屋駅周辺を拠点にしていたことでかなり動きやすかったです。
ホテル、タカシマヤ、食事、お土産購入、新幹線移動などをまとめやすく、旅行全体を組み立てやすかった印象でした。
特に赤ちゃん連れだと、
- 一度ホテルへ戻る
- おむつ替えをする
- 授乳や離乳食を済ませる
といった動きが多くなるため、それぞれの場所へアクセスしやすい名古屋駅周辺を拠点にできたのはかなり助かりました。
タカシマヤがかなり助かった
今回の旅行では、名古屋タカシマヤを何度も利用しています。
おむつ替えや授乳、離乳食だけでなく、お土産購入や移動途中の休憩場所としてもかなり便利だった印象です。
特に「困ったらとりあえずタカシマヤへ行けば安心」という感覚があり、赤ちゃん連れ旅行の拠点としてかなり助かりました。
水族館としまぐるランドのバランスが良かった
2日目は、名古屋港水族館としまぐるランドを組み合わせたことで、大人も子どもも楽しみやすい1日になりました。
水族館では大人側が展示を楽しみ、しまぐるランドではウノ隊員がしっかり遊べたため、「大人が楽しむ時間」と「子どもが主役の時間」の両方を作れたのが良かったと感じています。
リニア・鉄道館の満足度が高かった
リニア・鉄道館は、今回の旅行の中でも特に満足度が高かった施設のひとつでした。
館内が広く、ベビーカーでも移動しやすかったことに加え、キッズコーナーもあり、赤ちゃん連れでも過ごしやすかった印象です。
一方で、大人側も展示をかなり楽しめたため、親子ともに満足度が高い施設でした。
また、金城ふ頭周辺にはレゴランドやシーライフ名古屋などもあり、子連れスポットが集まっているエリアとしても印象に残っています。
名古屋グルメもたくさん楽しめた
今回の旅行では、ホテル周辺に名古屋グルメのお店が多かったこともかなり助かりました。
名古屋といえば「ご飯が美味しい」イメージがありますが、実際に名古屋駅周辺には有名店も多く、少し外へ出て食事を楽しんだり、テイクアウトしてホテルで食べたりと、ご飯もしっかり楽しむことができました。
ホテル朝食でも名古屋グルメを味わうことができ、朝から旅行感を楽しめたのも良いポイントです。
今回の旅行では、味噌煮込みうどんや味噌カツ、手羽先など、名古屋らしいグルメをいろいろ楽しめました。
また、名古屋駅直結エリアだったことで、移動途中に食事や飲み物を購入しやすかったのも便利だったポイントです。
特に夜は、子どものお風呂や寝る時間なども気にする必要があるので、ホテルへ持ち帰って食べられる選択肢があるだけでもかなり助かりました。
今回の名古屋旅行で大変だったポイント
ベビーカー移動は想像以上に時間がかかった
今回の旅行では、地下鉄や駅移動で想像以上に時間がかかりました。
名古屋は地下街や地下通路がかなり発展しており、実際に移動してみると上り下りも多く、思っていた以上に移動距離が長かった印象です。
特にベビーカー移動では、エレベーターを探しながら回り道をする場面も多く、想像していたより時間を使っていました。
また、夕方は帰宅ラッシュとも重なり、かなり混雑している場面もありました。
途中で予定を変更することが多かった
旅行中は、ウノ隊員の眠気や機嫌に合わせて、予定を途中で変更する場面も多くありました。
実際に名古屋港水族館では、途中で大泣きしてしまったため、一度外へ出てJETTYで休憩しています。
また、眠くなるとベビーカーを嫌がったり、食事中にぐずってしまったりする場面もあり、予定通りには進まないことも多かったです。
その分、「途中で休憩できる場所」や「あとから予定を調整できる余裕」があるだけでも、気持ち的に動きやすかったです。
予定を少し詰め込み気味だった
実際に旅行してみると、1日目と2日目は少し予定を入れすぎていた印象もありました。
特に1日目は、急遽名古屋城まで行ったことでかなりバタバタしています。
2日目も、水族館・ららぽーと・しまぐるランドと移動が多く、結果的には回れたものの、赤ちゃん連れならもう少し余裕を持っても良かったかもしれません。
食事タイミングの調整が難しかった
今回の旅行では、大人側の食事タイミングが思った以上に難しかったです。
特に3日目は、リニア・鉄道館で昼食を取る予定だったものの、駅弁が売り切れていたこともあり、うまくタイミングを合わせられませんでした。
その結果、名古屋駅でもゆっくり食べる時間が取れず、新幹線で食べられるものを購入して移動しています。
赤ちゃん連れ旅行では、子どものご飯だけでなく、大人側の食事についても事前に調べておくとスムーズだと感じました。
まとめ
今回の記事では、私たちが実際に体験した2泊3日の名古屋子連れ旅行をもとに、赤ちゃん連れ向けのモデルコースとして紹介しました。
実際に回ってみると、
- 名古屋港水族館
- リニア・鉄道館
- しまぐるランド
- 名古屋グルメ
など、親子ともにさまざまな場所を楽しむことができました。
一方で、赤ちゃん連れではベビーカー移動や地下鉄移動、お昼寝や離乳食などで予定通りに進まない場面も多く、途中で予定を変更しながら動くこともかなり多かったです。
そのため、今回のモデルコースも「そのまま真似する」というよりは、
- 行きたい場所を組み合わせる
- ホテル休憩を増やす
- 夜予定を調整する
など、それぞれの家族に合わせて調整しながら使うのが良さそうだと感じました。
これから赤ちゃん連れで名古屋旅行を考えている方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。
私たちも名古屋で行ってみたい場所はまだたくさんあるので、次はまた別のコースで回ってみたいと思います。
今回の旅行で訪れた施設やホテルについては、それぞれ個別レビュー記事でも詳しくまとめています。
今回の旅行で訪れた場所
子連れ旅行の準備はこちら
名古屋駅周辺で子連れ向けホテルを探したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)









