1955東京ベイ「ゴロゴロ寝台付スーペリア」レビュー|広さ・添い寝・ベビーベッドを実体験で紹介
Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!
今回は、1955東京ベイ by 星野リゾートの部屋タイプのひとつ、「ゴロゴロ寝台付スーペリア」に、10か月のウノ隊員と3連泊したときの部屋レビューです。
赤ちゃん連れだと、部屋の広さや、寝る場所をどうするかは気になるところです・・・。
この記事では、実際に泊まって感じた「ゴロゴロ寝台付スーペリア」の使いやすさや、段差・照明などの注意点をまとめます。
ホテル全体の子連れ宿泊レビューや、アメニティ・セカンドルーム・朝食・シャトルバスについては、親記事で詳しくまとめています。
ゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋レビュー
部屋は広く、3連泊でもゆったり過ごせた
部屋に入ると、思っていた以上に部屋全体が広々としていました。

まず、部屋の動線が広い作りになっているので、ベビーカーやキャリーケース、赤ちゃん用品を置いても、部屋の中で大人が動きにくくなる感じはありませんでした。
キャリーケースは広げたままでも邪魔にならず、専用の荷物台もあったため、3連泊中の荷物整理もしやすかったです。
部屋タイプ選びで広さを重視する方でも、窮屈さは感じにくいと思います。
また、今回泊まったゴロゴロ寝台付スーペリアは、ベッドとは別にくつろげるスペースがあるため、より広く感じました。
このスペースがあることで、ウノ隊員を少し遊ばせたり、おむつ替えや着替えをしたりするスペースも確保しやすく、3連泊でも部屋のストレスはあまり感じませんでした。
赤ちゃん連れの宿泊では、部屋の中で子どもをどこで過ごさせるかが意外と悩むと思います。
その点、この部屋は親が見守りながらウノ隊員を少し遊ばせることができ、3連泊でも窮屈さを感じにくい部屋でした。
土足禁止でハイハイ期にかなり便利
この部屋で特に良かったのが、土足禁止で過ごせるつくりだったことです。
ゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋は、入口に靴を脱ぐ場所があり、線で玄関スペースと室内スペースが分かるようになっていました。
どこまでが土足エリアなのか分かりやすかったため、赤ちゃんを床で遊ばせるときにも安心感がありました。
土足禁止の部屋だったのはかなり良かったです。赤ちゃんを床に下ろしやすいだけでなく、大人もくつろぎやすかったです。
一方で、入口まわりの靴を置くスペースは少し狭めでした。
また、入口の土足エリアが少し斜めになっていたため、入室時や靴の脱ぎ履きのときに少し気になる場面もありました。
大きな不満ではありませんが、ベビーカーや荷物が多いと、入口まわりは少しごちゃつきやすい印象です。
ゴロゴロ寝台は遊び場・お世話・休憩に使いやすかった
ゴロゴロ寝台付スーペリアには、部屋の中にくつろぎ用のスペースがあります。

このスペースが、今回の宿泊ではかなり便利でした。
ウノ隊員はゴロゴロ寝台のマットレスに登ったり降りたりしながら、部屋の中でも楽しそうに過ごしていました。
また、窓の近くでつかまり立ちをして外を眺めることもあり、ホテルの部屋の中でも気分転換できていたように感じます。
我が家では、ゴロゴロ寝台を「赤ちゃんの遊び場」として使う時間が一番多かったです。
それ以外にも、おむつ替えや着替え、お風呂後にクリームを塗る場所としても使いやすく、赤ちゃんのお世話スペースとしても活躍しました。
ウノ隊員が寝たあとは、大人が軽く食事をしたり、晩酌をしたりする場所としても使いました。
壁に掛けられているレコードがテーブルになる仕掛けもあり、ちょっとした物を置けるのも便利でした。

今回の宿泊では、このゴロゴロ寝台のスペースが部屋の満足度を大きく上げてくれました。
パーク側の部屋では花火が見えた
今回泊まった部屋は、海やパーク方面が見える側の部屋でした。

反対側は駐車場が見える部屋になるようですが、私たちが泊まった部屋からは、夜に東京ディズニーリゾート方面の花火を見ることができました。

部屋から花火が見えるとは思っていなかったので、これはうれしいポイントでした。
ただし、どの部屋から見えるかは部屋の位置や階数によって変わると思うので、必ず見えるものとして考えるより、見えたらラッキーくらいで考えておくのがよさそうです。
ベッドまわり・段差には注意が必要
一方で、赤ちゃん連れで使う場合は注意したい点もありました。
通常のベッドは高さがあるため、小さい子どもとの添い寝は落下の危険があるため、我が家は不安だと感じました。
その点、ゴロゴロ寝台側はシングルのマットレスが2つ並んでおり、広さもあるため、夜間対応や添い寝には使いやすかったです。
ただし、こちらもマットレス分の段差はある点は気になりました。
ウノ隊員も日中に、マットレスを登り降りする中で、何度か頭を打ってしまうことがありました。
また、ゴロゴロ寝台側のスペースにも、コンセントやカーテンなど、赤ちゃんが触りたがる場所があります。

赤ちゃんにとって遊びやすい部屋ではありますが、完全に目を離せるわけではありません。
土足禁止で過ごしやすい一方、段差やベッドまわりには注意しながら過ごす必要があると感じました。
特に、ゴロゴロ寝台のエリアと通常のベッド側エリアとの段差は高さがあるので、遊びやすい部屋ではありますが、ハイハイ期やつかまり立ち期は近くで見守ることをおすすめします。
我が家は、日中にウノ隊員が動くときは、段差やコンセントまわりに近づきすぎないよう、常にどちらかが近くで見守りながら過ごしました。
ベビーベッドと添い寝は使い分けできた
赤ちゃんの寝る場所は、ベビーベッドとゴロゴロ寝台を使い分けました。
今回は当日確認して、通常ベッドの足元あたりにベビーベッドを置いてもらいました。部屋に余裕があったため、ベビーベッドを置いても狭く感じることはありませんでした。

ただし、部屋タイプによってはベビーベッドを設置できない場合があるようです。赤ちゃん連れでベビーベッドを使いたい場合は、予約前やチェックイン時に確認しておくと安心です。
貸出備品の条件は変更される可能性もあるため、最新情報は公式サイトも確認してみてください。
基本的にはベビーベッドで寝かせましたが、途中で起きた日はゴロゴロ寝台側で添い寝しました。
通常ベッドは高さがあるため、赤ちゃんとの添い寝は落下する危険性を感じました。
その点、ゴロゴロ寝台があると夜間対応の選択肢が増え、助かりました。
ベッドガードは対象年齢の関係で利用できませんでしたが、今回はベビーベッドを借りられたことと、ゴロゴロ寝台側で添い寝できたため、大きく困ることはありませんでした。
なお、ゴロゴロ寝台側で添い寝はしましたが、布団は利用していません。宿泊時の案内では、布団を利用する場合は別途料金がかかるようでした。
照明調整は少し難しかった
部屋自体の満足度は高かったものの、照明調整は少し難しく感じました。
子どもを寝かせたあと、部屋全体を薄暗くしたまま大人だけで少し過ごしたかったのですが、どの照明をつけても部屋全体が明るくなってしまいました。
ベッドサイドライトもありましたが、これも思ったより明るく、寝ているウノ隊員の近くで使うには少し気になりました。
大きな不満というほどではありませんが、赤ちゃんを寝かせたあとに部屋で過ごす際は、照明の調整がしづらい点は気になるかもしれません。
我が家では、フットライトをつけ、タオルとクッションで明るさを調節していました。
3連泊して感じたメリットと清掃ルール
3連泊でも、部屋で過ごす時間にストレスはほとんど感じませんでした。
部屋が広く、ゴロゴロ寝台でウノ隊員を少し遊ばせることもできたため、朝の準備や夜の休憩時間も過ごしやすかったです。
一方で、宿泊時はシーツ交換が4連泊以上からという案内だったため、今回の3連泊ではシーツ交換はありませんでした。
ゴミ回収とタオル交換は毎日対応してもらえましたが、希望する場合は磁石を朝10時までに外に出しておく必要があります。

連泊予定の方は、事前に清掃やタオル交換のルールを確認しておくと安心です。
まとめ
1955東京ベイ by 星野リゾートの「ゴロゴロ寝台付スーペリア」は、10か月赤ちゃん連れでも過ごしやすい部屋でした。
特に良かったのは、以下の点です。
- 部屋が広く、荷物が多くても過ごしやすい
- 土足禁止で赤ちゃんを床に下ろしやすい
- ゴロゴロ寝台を遊び場・休憩場所として使える
- ベビーベッドと添い寝を使い分けられる
- 連泊でも部屋時間のストレスが少ない
一方で、段差、コンセント、カーテン、照明の明るさ、シーツ交換の条件などは、事前に知っておきたいポイントです。
赤ちゃん連れで宿泊する場合、ゴロゴロ寝台付スーペリアはかなり有力な部屋タイプだと思います。
ゴロゴロ寝台付スーペリアは、10か月のウノ隊員連れでも3連泊しやすい部屋でした!
朝食・その他ホテル全体の子連れ宿泊レビューや、おむつバーなどの子ども用アメニティなどの情報は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、最新の料金や空室状況は、楽天トラベルなどの予約サイトで確認できるので気になる方はチェックしてみてください。
それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)




