1955東京ベイは赤ちゃん連れに便利?ベビーベッド・おむつ・貸出備品を実体験レビュー
Hola!(オラ!)
親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!
今回は、1955東京ベイ by 星野リゾートに10か月のウノ隊員と3連泊した際に利用した、子ども用アメニティや貸出備品についてまとめます。
赤ちゃん連れでホテルに泊まるときは、
- おむつは持っていかなくても大丈夫?
- ベビーベッドは借りられる?
- ベッドガードは使える?
- 何を持参した方がいい?
など、荷物や設備が気になる方も多いと思います。
実際に宿泊してみると、おむつやおしりふき、ベビーベッドなど、赤ちゃん連れにうれしい設備が充実していました。
一方で、貸出条件や対象年齢など、事前に知っておきたい点もあります。
この記事では、実際に利用したアメニティや貸出備品を中心に紹介します。
朝食や館内の様子など、ホテル全体の宿泊レビューは、こちらの記事で詳しくまとめています。
子ども用アメニティ

子ども用アメニティは2階に用意されており、チェックイン後に必要なものを自由に取る形式になっていました。
おむつ・おしりふき・ボディウォッシュのアメニティ
このホテルの特徴が、おむつのアメニティが用意されていることです。
赤ちゃん連れでは荷物の中でもかさばりやすいため、このサービスはかなりありがたく感じました。
おむつはS・M・Lサイズがあり、必要な分を取って使えるようになっていました。
用意されていたのは、GOO.N(グーン)のディズニーデザインのおむつでした。私たちが利用したときは、くまのプーさん柄のデザインです。
普段使っているメーカーと違う場合は合う・合わないがあるかもしれませんが、ホテルでおむつを使えると分かっていたので、持参するおむつの量を減らせたのはかなり大きなメリットでした。

また、おむつが取れるところの隣に、その他子ども用アメニティがセットになっている袋も用意されています。
こちらの中には、おしりふき、ボディウォッシュ、おむつ用ゴミ箱が入っていました。



おしりふきはノンアルコールで、水に近い成分のものが用意されていました。赤ちゃんにも使いやすく、安心して利用できました。

その他に綿棒なども用意されていたので、赤ちゃん連れで「あると助かる」と感じるものが一通りそろっている印象です。
おむつやおしりふきは使用頻度が高いので、ホテル側で用意があると、荷物だけでなく滞在中の安心感もかなり違いました。
おむつ用ゴミ箱・ボディウォッシュは使い方に少し注意
便利だった一方で、使い方に少し注意したいものもありました。
おむつ用ゴミ箱は用意されていましたが、密閉式ではありませんでした。
今回は滞在中に匂いが大きく気になることはありませんでしたが、気になる方は消臭袋を持っておくと安心だと思います。
また、ボディウォッシュは顔・体用として使えるタイプでした。

短髪の赤ちゃんであれば大きく困らないかもしれませんが、髪が長い子どもだと洗い上がりのきしみが気になる可能性があります。
保湿クリームや、必要に応じて子ども用シャンプーは持参しておくと安心です。
子ども用部屋着は90サイズからで、10か月児には大きかった
子ども用の部屋着も用意されていましたが、サイズは90サイズからでした。

今回は一度借りてみたものの、10か月のウノ隊員には大きかったため使用しませんでした。
子ども用歯ブラシもありましたが、こちらも月齢的に今回は使いませんでした。
幼児以上であれば使える場面もありそうですが、赤ちゃん連れの場合は、パジャマや寝るときの服は持参しておく方が安心です。
貸出備品

貸出備品には、自分で取りに行くものと、スタッフの方に依頼して部屋まで持ってきてもらうものがありました。
ベビーベッドは当日借りられて助かった
今回は、当日になって急遽ベビーベッドを借りました。
2階のコンシェルジュデスクで確認したところ、空きがあったため、部屋まで持ってきてもらえました。
スタッフの方から「5〜10分ほどでお部屋へお持ちします」と案内があり、実際には10分ほどで部屋まで設置に来てくれました。
ベビーベッドはキャスター付きで運ばれてくるため、設置してもらう際は通路を少し空けておくとスムーズです。
ベビーベッドはメッシュサークルのようなタイプで、10か月のウノ隊員が寝るには十分な大きさでした。赤ちゃんを寝かせる場所として安心感があり、夜間対応や大人の休憩時にも助かりました。


ゴロゴロ寝台側でも過ごせましたが、赤ちゃん専用の寝る場所があることで、大人も安心して夜の時間を過ごせました。夜中に起きたときも、状況に応じてベビーベッドと添い寝を使い分けられたのは助かりました。
我が家でも、ベビーベッドを借りられたことで、寝るときの負担が軽くなりました。
ただし、ベビーベッドは空きがあれば貸出という形になるので、必要な場合は、チェックイン後できるだけ早めに確認しておくと安心です。
ベッドガードは年齢制限があり使えなかった
当初は、ベッドガードを使うことも考えていました。
ただ、宿泊時点で確認したところ、ベッドガードは対象年齢の制限(18か月〜5歳)があったため、今回は利用しませんでした。

赤ちゃん連れの場合、ベッドガードが使えると思っていても、年齢や利用条件によっては使えない場合があります。
我が家も現地で確認してから使えないことが分かったため、赤ちゃん連れで宿泊する場合は、事前に確認しておくのがおすすめです。
また、同じ場所にはベビー用の簡易バスも用意されていました。
今回は使用していませんが、客室のお風呂で赤ちゃんを洗う場合には便利そうだと感じました。
なお、貸出条件は変更される可能性もあるため、実際に宿泊する前に最新情報を確認してください。
貸出備品はチェックイン後、早めの確認がおすすめ
子ども用の貸出備品は充実していますが、すべてが必ず使えるわけではありません。
まず、これらの備品について事前予約はできず、当日チェックイン後に対応する必要があります。
ベビーベッドは空きがあれば貸出という形でしたし、ベビーバスやベッドガードなども数に限りがあるようでした。
また、また、部屋タイプによっては、ベビーベッドを設置できない場合もあります。
赤ちゃん連れで必要な備品がある場合は、予約時やチェックイン後に早めに確認しておくと安心です。
特に、ベビーベッドやベッドガードのように寝る場所に関わるものは、早めにチェックインして、すぐに対応しておくと安心できると思います。
備品の貸出に関しては以下、公式サイトも確認してみてください。
大人用備品・その他

子ども用アメニティを中心にまとめましたが、大人用の備品についても補足しておきます。
部屋着で館内に出られない点は注意
客室には、上下別のセパレートタイプの部屋着が用意されていました。着心地もよく、寝るときは使いやすかったです。

ただし、宿泊時には部屋着で館内を利用しないよう案内がありました。
ローソンや電子レンジ、ウォーターサーバー、セカンドルームなどを利用する場合も、基本的には外に出られる服に着替える必要があります。
ちょっと飲み物を買いたいときや、電子レンジを使いたいときにも着替える必要があるため、子連れだと地味に不便に感じる場面がありました。
館内設備を使う予定がある場合は、すぐ羽織れる服や外に出られる格好を用意しておくと過ごしやすいです。
大人用の基本アメニティもひと通りあり
ドライヤーも客室に備え付けられており、通常の宿泊で困ることはありませんでした。

そのほか、歯ブラシやタオル類など基本的なアメニティも用意されていたため、大人の宿泊準備としては一般的なホテルと同じ感覚で問題ないと思います。
まとめ
1955東京ベイ by 星野リゾートは、赤ちゃん連れにうれしいアメニティや貸出備品が充実していました。
特に、おむつやおしりふき、ベビーベッドが利用できたことで、10か月のウノ隊員との3連泊でも荷物を減らせたのは大きなメリットでした。
一方で、ベビーベッドは部屋タイプによって設置できない場合があり、ベッドガードも対象年齢が決まっています。
また、子ども用部屋着は90サイズからだったため、0歳〜1歳前後の赤ちゃんは普段着ているパジャマを持参するのがおすすめです。
赤ちゃん連れで宿泊する場合は、ホテルの設備を上手に活用しつつ、不足するものだけ持参すると荷物を減らしやすいと思います。
10か月のウノ隊員との3連泊でも、子ども用アメニティや貸出備品のおかげで快適に過ごせました!
ホテル全体の宿泊レビューや、ゴロゴロ寝台付スーペリアの部屋については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、最新の料金や空室状況は、楽天トラベルなどの予約サイトで確認できるので気になる方はチェックしてみてください。
それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)




