Hola!(オラ!)親子ミュージアムたんけん隊の隊長です!

今回は、フク・タイチョと1歳のウノ隊員と一緒に、岡山から車で愛媛へ1泊2日の旅行に出かけてきました。

今回の旅行で大切にしたのは、親も子どもも、それぞれが楽しめる場所を組み合わせること。

新居浜のマイントピア別子を出発点に、道後温泉での宿泊や商店街散策、今治のしまなみ木のおもちゃ美術館まで、愛媛の3エリアをぐるっと回ってきました。

坑道見学や温泉街の観光を大人が楽しみ、キッズパークや木のおもちゃ美術館ではウノ隊員が思いきり遊ぶ。

行きは瀬戸大橋、帰りはしまなみ海道を渡る、ドライブも楽しめるコースです。

1泊2日としてはなかなか盛りだくさんでしたが、移動中のお昼寝がうまくはまり、家族みんなで楽しむことができました。

この記事では、実際に回ったスケジュールと各スポットでの過ごし方、子連れで大変だったことや気をつけたいポイントを紹介します。

愛媛で子連れ旅行を計画している方は、旅の組み合わせや回り方の参考にしてみてください。

目次
  1. 愛媛子連れ観光モデルコースの概要
    1. 今回の愛媛旅行について
    2. 実際に回った1泊2日の全体スケジュール
    3. ひとことアドバイス
  2. 1日目|マイントピア別子から道後温泉へ
    1. 岡山から車でマイントピア別子へ
    2. 到着してすぐ別子1号へ急ぐ
    3. 観光坑道を見学し、帰りはファミリー車両へ
    4. レストランもりの風で別子ししカツカレー
    5. あかがねキッズパークで2時間遊ぶ
    6. お土産を選んで道後温泉へ
    7. 大江戸温泉物語道後にチェックイン
    8. シャトルバスで道後商店街を下見
    9. 夕食バイキングと大浴場
  3. 2日目|道後温泉から今治・しまなみ海道へ
    1. 朝食バイキングでのっけ丼
    2. 道後商店街を再訪
    3. イオンモール今治新都市のフードコートでランチ
    4. しまなみ木のおもちゃ美術館で遊ぶ
    5. しまなみ海道を通って岡山へ
  4. 今回の愛媛旅行で良かったポイント
    1. 親と子、それぞれが楽しめるスポットを入れられた
    2. ぐるっと回るルートで、移動中のドライブも楽しめた
    3. スポット間の移動が短く、お昼寝の時間にもなった
    4. 道後商店街を、夕方の下見と翌朝の買い物に分けて回れた
  5. 今回の愛媛旅行で大変だったポイント
    1. 到着してすぐの別子1号に、急いで乗ることになった
    2. 土日で、どこも混雑していた
    3. 道後商店街の食べ歩きは、楽しみきれなかった
    4. 月齢によっては、このペースは難しいかもしれない
  6. まとめ

愛媛子連れ観光モデルコースの概要

端出場エリアの敷地内、トロッコ車両と緑に囲まれた景色

まずは、今回の旅行の前提と、2日間の全体像をまとめておきます。

今回の愛媛旅行について

今回の愛媛旅行は、岡山から車で出発し、新居浜・道後温泉・今治の3エリアを1泊2日で回るコースでした。

今回の行き先を決めるときに軸にしたのは、ウノ隊員と一緒に楽しめる場所があるかどうかです。

まず決めたのが、坑道見学ができる新居浜の道の駅、マイントピア別子です。

坑道に入る機会はなかなかないので、「こんな場所があるんだ」と親として興味をひかれたうえに、大きなキッズパークも館内にあるということで、親子でそれぞれ楽しめそうだと感じました。

宿は新居浜周辺で条件に合うところが見つからず、少し足をのばして道後温泉へ。

帰りもそのまま帰るのではなく、途中でウノ隊員が遊べる場所を探したところ、今治のしまなみ木のおもちゃ美術館が見つかりました。

以前行った徳島木のおもちゃ美術館が良かったので、「しまなみの方はどんな感じだろう」と親としても気になり、計画に加えてみました。

その結果、行きは瀬戸大橋、帰りはしまなみ海道を通るぐるっと回るルートになり、違う橋を渡るドライブも楽しめました。

予定はしっかり詰め込みましたが、移動のたびにウノ隊員が車内で寝てくれたこともあり、家族みんなで楽しめる旅行になりました。

項目内容
旅行日程2026年9月5日(土)〜6日(日)
日数1泊2日
出発地岡山
移動手段車
子どもの年齢ウノ隊員(1歳1か月)
宿泊ホテル大江戸温泉物語道後
花の写真の装飾が施された、道後ハイカラ通りの入口のアーケード

土日の旅行だったため、マイントピア別子もしまなみ木のおもちゃ美術館も、時間によって混雑していました。

実際に回った1泊2日の全体スケジュール

1泊2日の全体の流れを、ざっくりとした時間でまとめました。

日程時間内容
1日目8:30岡山を車で出発(瀬戸大橋経由で約2時間)
10:30マイントピア別子に到着、別子1号で観光坑道へ
11:30レストランもりの風で昼食
12:20あかがねキッズパーク(約2時間)
14:20道後温泉へ移動(約50分)
15:10大江戸温泉物語道後にチェックイン
夕方シャトルバスで道後商店街を下見
17:30夕食バイキング、そのあと大浴場
2日目朝朝食バイキング
9:30シャトルバスで道後商店街を再訪
10:40ホテルを出発、今治へ(約50分)
11:30イオンモール今治新都市で昼食
12:15しまなみ木のおもちゃ美術館(約1時間半)
14:00今治を出発、しまなみ海道経由で帰宅
17:30頃岡山に到着

ひとことアドバイス

1泊2日としては、予定をしっかり詰め込んだコースです。

特に1日目は、マイントピア別子だけで4時間近く過ごしてから、道後温泉へ移動しています。

お昼寝や食事のタイミングを動かしにくい月齢の場合は、このペースだと少し厳しいかもしれません。

隊長

2日間で見ると運転は長いですが、目的地の間はどこも1時間前後なのでちょうど良い距離でした

フク・タイチョ

交代で運転したこともあって、疲れずに楽しむことができました。

1日目|マイントピア別子から道後温泉へ

1日目は、新居浜のマイントピア別子でほぼ半日を過ごし、夕方に道後温泉へ移動しました。

岡山から車でマイントピア別子へ

本来は8:00に出る予定でしたが、実際の出発は30分遅れの8:30になりました。

朝の準備でバタバタしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

ウノ隊員にご飯を食べさせ、うんちのおむつを替えているうちに、気がつくと予定の時間を過ぎていました。

なんとか用意を終えて出発し、車に乗ってからは、ウノ隊員は寝て過ごしていました。

マイントピア別子までは岡山から車で約2時間。ウノ隊員を起こさないよう寄り道せずにそのまま向かいました。

到着してすぐ別子1号へ急ぐ

到着した時点で駐車場は混み合っていて、本館近くは満車だったため、少し離れた場所に停めて歩くことになりました。

本館近くの駐車場は満車でしたが、少し離れた場所にはまだ空きがあり、車を停めることができました。

坑道へ向かうためには「別子1号」というトロッコ電車を利用します。
この電車は20分おきの発車で、次の便は10:40発です。

坑道側の乗り場に停車している、実際に乗車したトロッコ「別子1号」の機関車

これを逃すと次の便まで待つことになるため、本館に着くとすぐにチケットを買い、乗り場へ急ぎました。

ウノ隊員が到着の少し前に目を覚ましていたので、起こす必要がなく、着いてからの動き出しはスムーズです。

なんとか間に合ったものの、車内はすでにかなり席が埋まっていました。

狙っていたファミリー車両は別の家族が使っていたため、行きは反対側の先頭車両を利用しました。

隊長

今回はギリギリでなんとか乗れたものの、タイミングによっては人が多くて乗れなかったかもしれません。

▼ここがポイント
  • 別子1号は20分おきの発車
  • 本館近くの駐車場が満車になると、離れた場所から少し歩くことに
  • ファミリー車両は1組しか利用できないので、要チェック

観光坑道を見学し、帰りはファミリー車両へ

ベビーカーは車に積んで持って行きましたが、マイントピア別子では使わず、抱っこ紐で回ることにしました。

ベビーカーでも回れることは事前に知っていたものの、別子1号の乗り降りのたびにたたむ必要があり、坑道の通路がどうなっているかもわからなかったため、今回は使わないことに。

坑道側の駅にある休憩所で抱っこ紐の準備をしてから、坑道へ入りました。

抱っこ紐で汗をかきながら向かったのですが、この日の坑道内は19.1℃。9月でも汗が引くほど涼しく感じます。

坑道の中は団体客と重なったため混雑する箇所もありました。
混雑していると通路が狭くなるので注意が必要です。

展示はほぼ見るだけのスタイルだったため、30分ほどで出口に着きました。

大人がいちばん盛り上がったのは、別子銅山の歴史を再現した巨大ジオラマです。

別子銅山の巨大ジオラマを高台から見下ろす様子

実際に歩いてみると、坑道の通路はそれほど広くなく、両側の溝は暗くて見えにくいうえに、濡れている場所もありました。

ベビーカーでも通れますが、足元に気をつかわずに済んだので、今回は抱っこ紐にしてよかったです。

ウノ隊員は怖がる様子こそなかったものの、はしゃぐというより、少し緊張しているように見える瞬間もありました。

坑道からでると、周りは自然に囲まれており、隊長もウノ隊員も気持ちの良い開放感がありました。

坑道を出た後の橋からの景色。緑に囲まれた渓流沿いの散策路

帰りは、気になっていたファミリー車両に乗ることができました。

ウノ隊員本人はよくわかっていない様子でしたが、屋根のない車両は開放感があり、気持ちよく乗ることができました。

電気機関車キッズ専用車の外観。前面は屋根のない開放的な造り
▼ここがポイント
  • 別子1号の乗車から帰着まで約45分
  • 9月でも坑道内は19℃前後で涼しい
  • 通路は比較的狭く、溝や濡れた場所があるので、ベビーカーは注意

観光坑道とトロッコの詳しい様子は、こちらの記事でまとめています。

レストランもりの風で別子ししカツカレー

坑道から戻ったあとは、マイントピア別子の中にあるレストラン「もりの風」で昼食を食べました。

マイントピア別子の中にあるレストランもりの風

こちらのレストランは、1歳のウノ隊員と一緒に食事がしやすいお店でした。

ベビー用の椅子があり、白ご飯も注文できるので、持ってきたパウチの離乳食をかけるだけで、ウノ隊員の食事が用意できました。

白ご飯があることは事前に確認していたので、持っていく荷物も減らすことができ、非常に助かりました。

一方で、大人が選んだのは、1,350円の別子ししカツカレーです。

レストランもりの風の別子ししカツカレー

イノシシカツは、とんかつと比べるとかなり薄くスライスされていましたが、お肉の味と食感はとてもしっかり感じられ、豚肉のカツとはまた違った美味しさです。

カレー自体の辛さは控えめでしたが、食べ進めているとスパイスで体がじんわり温まって汗をかいていました。

なお、支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えない点は注意が必要です。

私たちは12時より少し前に訪れたので席に余裕がありましたが、12時を過ぎると混雑し始め、待ち時間が発生していました。

子どもの利用も多いので、ベビー用の椅子を利用したい場合は少しだけ早めに行くのがいいと思います。

▼ここがポイント
  • 支払いは現金のみ
  • キッズ用の椅子があるので小さな子連れも安心
  • お昼時はキッズパーク利用の人たちで、子連れが増える印象

あかがねキッズパークで2時間遊ぶ

昼食のあとは、本館4階にあるあかがねキッズパークに向かいました。

利用は約2時間制で、受付のときに退出時間が書かれた札を渡されます。
それを首から下げて利用する形でした。

中に入ってまず驚いたのは、その広さです。

赤ちゃん向けのベビーエリアのほかに、大きい子が体を動かして遊べるエリアや、おままごとや知育玩具がそろったエリアなど、全部で4つのエリアに分かれていて、様々遊具がありました。

土日でかなり混雑していましたが、とても広いので遊具の順番待ちもなく、あっという間に2時間が過ぎていました。

様々な遊具の中でも、ウノ隊員が一番気に入ったのは、ベビーエリアのボールプール。

ボールプールに入った瞬間からテンションが上がり、手足をばたつかせて喜んでいました。

花の形をしたボールプール全体

ベビーエリアでは、ほかの赤ちゃん連れの家族と自然に居合わせ、触れ合う場面もありました。

ほかの赤ちゃんたちと一緒に遊ぶ姿も見られ、見ている親にとっても微笑ましい時間でした。

ベビーエリアの外も広々としているので、1歳のウノ隊員でも自由に動き回ることができ、楽しそうに過ごしていました。

ほかにも、画面に触れると小人や生き物が動き出す電子黒板や、絵本、積み木など体を動かす遊具とはひと味違うコーナーも用意されています。

なお、注意点として、パーク内は基本飲食禁止でした。
飲み物は決められたスペースで飲む形になります。

授乳室はベビーエリアの中に用意されているのでそこは安心です。

▼ここがポイント
  • 2時間制で、パーク内は基本飲食禁止
  • 土日でも遊具の順番待ちはなかった
  • 授乳室はベビーエリア内にあり

あかがねキッズパークの料金や設備など、もっと詳しい情報はこちらの記事でまとめています。

隊長

坑道で大人が楽しんだあとに、ウノ隊員が思いきり遊べる時間を取れてよかったです。

フク・タイチョ

様々な遊具があるので小さな子から小学生高学年まで楽しめそうです。

お土産を選んで道後温泉へ

あかがねキッズパークを出た後、20分ほどお土産を見てから、マイントピア別子を出発しました。

お土産に選んだのは、それぞれの実家用の日本酒と、別子山白ビールです。

別子山白ビールは、新居浜市の別子山地区で育ったジャガイモを使ったクラフトビールです。

もともとはこちらも実家へのお土産のつもりでしたが、結局は別のものを渡したので、旅行から帰ってから自分たちで飲みました。

ジャガイモが入っているので、クセがあるのかと思っていましたが、実際はとても飲みやすかったです。

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道後温泉まで、車で約50分の道のりです。

キッズパークで2時間たっぷり遊んだ疲れか、ウノ隊員は出発してすぐに眠りについていました。

大江戸温泉物語道後にチェックイン

宿泊先に選んだのは、大江戸温泉物語道後です。

こちらは、夕食と朝食がバイキング形式の温泉宿です。

今回は楽天トラベルの日にち限定プランを使い、大人2人とウノ隊員の3人で、1泊2食付き合計30,060円での宿泊でした。

選んだ決め手は、この価格の安さに加えて、道後商店街に近い立地です。

また、以前泊まった系列の宿で夕食が美味しかったことも大きな決め手でした。

大江戸温泉物語道後の入口と館名サイン

無料の駐車場では誘導員の方が案内してくれますが、駐車場は少し狭いので慎重な運転が必要です。

中に入ると、館内は賑やかな雰囲気です。
フロントにはアニメのコラボパネルや写真撮影スポットが用意されており、温泉宿とのギャップに少し驚きました。

大江戸温泉物語道後の館内で、宿のロゴが入った記念撮影用パネルを持つ親子

チェックインの際、夕食の時間を選ぶことができます。

夕食は17:30から30分刻みで、15時過ぎにチェックインした時点で、19:00の枠はすでに満席でした。

女将さんから、19時台は団体客で賑やかになるので、子連れなら静かな早い時間がおすすめと教えてもらい、一番早い17:30の枠にしました。

19:00の枠は埋まっていたものの、15時過ぎのチェックインで、子連れに向いた早い時間の枠を取ることができました。

宿でゆっくりしても良かったのですが、夕食まで少し時間ができたので、せっかくならと明日の朝から行く予定だった道後商店街に急いで向かうことにしました。

シャトルバスで道後商店街を下見

道後商店街まではシャトルバスが出ているのでこちらを利用しました。

シャトルバスの車内

シャトルバスは30分おきに出ていて、60円を追加で支払うことで宿泊中は何度も利用することができます。

道後温泉商店街までの時間は3分ほどです。

この日の目的は、翌朝に寄るお店の場所を確かめておくことです。

行きたいお店は事前にリサーチしていたので、どこにあるのかを事前に下見しておくことで、明日の商店街散策を目一杯楽しもうという狙いです。

合わせて道後温泉全体を楽しめるよう、ハイカラ通り(商店街)を奥まで歩いて、飛鳥乃湯泉と道後温泉本館を外から眺め、来た道を戻りながら、17:00の坊っちゃんからくり時計を見てホテルへ戻るというかなり慌ただしいスケジュールで観光しました。

道後温泉を訪れるのは、隊長にとって大学生のとき以来。

当時の本館は、古くて小さな建物がただある、という印象でした。

商店街にも寄れるようなお店がなく、本館を見て帰っただけで、観光客も年齢層が高めだった記憶があります。

ところが今回歩いてみると、商店街の活気がまるで違っていました。

若い人や子連れの家族、ベビーカーを利用している方も多く、愛媛や道後ならではのお店や、ひと味違ったお店が並んでいて、歩いているだけでも楽しめる商店街になっています。

本館は中にはいっていないものの外観がきれいになっていて、観光地としてしっかり整っていることに驚きです。

調べてみると、道後温泉本館は2019年から保存修理工事を行い、2024年7月に全館での営業を再開したそうです。

訪れた日は、蜷川実花さんとクリエイティブチームEiMによるアートプロジェクトの開催期間中で、道後温泉本館や別館の飛鳥乃湯泉にも色鮮やかな装飾が施されていました。

本館を訪れた後は、すぐ横にある道後BEER BARで、愛媛地ビールの坊っちゃんビールを購入しました。

750円の通常サイズで、キレよりも甘みとフルーティーさが感じられる味わいです。

このビールを片手に、来た道を戻りました。

道後BEERの店頭に置かれたカップ入りの坊っちゃんビール

道後商店街も、ベビーカーは使わず抱っこ紐で回りました。

商店街は人通りが多く、ベビーカーだと通り抜けるのに苦労しそうでしたが、抱っこ紐ならそのあたりを気にせず歩けました。

ウノ隊員はおとなしく、人の多さにはそれほど反応していませんでした。

ですが、ビールを買って戻り始めたあたりから、長い抱っこに飽きてきたのか、少し不機嫌そうに声を出すようになります。

抱っこで行くのであれば、1歳の重さを抱えて歩くので、親の体力もそれなりに使うことを考えておいたほうが良さそうです

ベビーカーの方もたくさんいたので、抱っこ、ベビーカーどちらでもしっかり楽しめると思います。

通りの入口近くまで戻ったところで、10FACTORYというみかんジュースのお店が目に止まりました。

時間がまだ少しあったのでこちらに立ち寄り、みかんジュース3種類の飲み比べをしました。

  • 清見
  • 不知火
  • 果試28号(紅マドンナ)

同じみかんジュースでも味の違いがはっきりしていて、飲み比べならではの楽しさがありました。

10FACTORYのみかんジュース3種類の飲み比べセット

その中でも特に気に入った果試28号(紅マドンナ)は、甘みが非常に強く飲みやすかったです。

こちらは、ミニボトルをお土産用として購入しました。

店内ではウノ隊員を椅子の席で抱っこ紐から下ろしましたが、机の上が気になるようで、しきりに動きたがっていました。

17:00には坊っちゃんからくり時計が動くところを見ましたが、ウノ隊員含め3人ともぼーっと見つめていました。

ですが、写真を撮る人たちですごい賑わいを見せていました。

道後温泉駅前の坊っちゃんからくり時計

最後に、豆吉本舗で試食をして、夕食の時間に間に合うようホテルへ戻りました。

▼ここがポイント
  • シャトルバスは30分おき・60円で乗り放題、商店街まで約3分
  • 人通りは多いが、ベビーカー、抱っこ紐どちらでも楽しめそう
  • 坊っちゃんからくり時計が動くところは大人気

※道後商店街で立ち寄ったお店の詳細については、別記事で投稿予定です。

夕食バイキングと大浴場

ホテルに戻った後、夕食を予約していた17:30が近づいていたので、急いで夕食の会場へ向かいます。

食事会場にはベビーチェアや離乳食も用意されています。

また、奥にはキッズスペースも用意されており、1歳連れでもみんなでお腹いっぱいバイキングを楽しむことができました。

夜の大浴場では、ウノ隊員のベビーバスをめぐってちょっとした一幕がありましたが、最後はスタッフの方の対応に助けられました。

部屋は和室で、奥には障子で仕切れるスペースがあったので、ウノ隊員が寝た後は、部屋を暗くしたまま大人の時間を過ごしました。

障子で仕切れる和室奥の椅子とテーブルのスペース

宿泊先で過ごす大人だけの時間はやはり特別なものです。



▼ここがポイント
  • 夕食は17:30から30分刻みの時間指定制
  • 食事会場にベビーチェア・離乳食・キッズスペースあり
  • 大浴場にベビーバスあり

ベビーバスの一件の顛末や、バイキングのメニュー、客室の様子など、大江戸温泉道後の詳しい内容は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

2日目|道後温泉から今治・しまなみ海道へ

2日目は、朝にもう一度道後商店街を散策し、今治へ移動して帰路につきました。

朝食バイキングでのっけ丼

朝食のお目当ては、好きな具材をのせて丼にできる「のっけ丼」です。

具材は以下のようなものが並んでいて、それぞれ好きなものを好きなだけのせることができます。

  • まぐろのたたき
  • ホタテ貝柱
  • いか
  • めんたいこ
  • とろろ
  • おくら
  • キムチ

地元で作られているというタレがとても美味しく、朝からとても豪華な食事です。

フク・タイチョが気に入ったホタテの貝柱は、2回目に取りに行ったときにはなくなってしまって少し残念そうでした。

逆に隊長は1回目から調子に乗って明太子を取りすぎてしまい、2杯目までたどり着けず…。

朝から大満足のバイキングでした。

なお、この日の朝は、キッズスペースの近くの席が取れなかったためウノ隊員は座りっぱなしでしたが、まわりの人に愛想をふりまき、バイバイまでして終始ご機嫌でした。

隊長

のっけ丼のためにまた泊まりたいくらいです。

フク・タイチョ

貝柱が美味しすぎるので、好きな人は最初に多めに取るのがおすすめです!

道後商店街を再訪

朝食後は、チェックアウトの精算を先に済ませ、シャトルバスで、もう一度道後商店街へ向かいました。

前日に下見をしていたので、どのお店がどこにあるかは把握できています。

まずはお土産を購入するために「絣屋本店」へ向かいます。

こちらのお店では道後の様々なお土産を取り扱っており、フク・タイチョの友人へのお土産を購入しました。

お土産を購入した後は、坊っちゃん団子の専門店「my botchan dango 3○」へ。

my botchan dango 3○の店頭には、坊っちゃん団子ヘアクリップのガチャガチャが用意されており、非常に気になったので、ウノ隊員用にガチャガチャを回しました。

こちらのお店は、30種類の餡団子が用意されていて、3つのフレーバーを自由に選んで購入するというシステムです。

様々な味があって非常に迷ってしまいそうだったので、先程のガチャガチャで出たヘアクリップと同じ色のフレーバーを選びました。

あくまで1例ですが、このような楽しみ方ができるのも面白いなと感じます。

団子柄のヘアクリップと、同じ色の並びの紫・オレンジ・緑の団子

ウノ隊員は、ヘアクリップを気に入ってくれて、旅行のいいお土産になりました。

フク・タイチョ

ガチャガチャで味を決めるのもワクワクできてよかったです!

その後、1日目にも訪れたみかんジュース専門店「10FACTORY」に2日目も立ち寄り、前日に飲み比べた不知火の大きなボトルを追加で購入しました。

本当はコロッケも食べたかったのですが、朝食バイキングで食べすぎてお腹がすかず、泣く泣く諦めました。

最後の目当ては、からくり時計の目の前にある、「道後いなり ゆのや」の稲荷寿司です。

開店は10時なのですが、開店の10分前に、すでに7組ほどが並んでいました。

人気のお店なのは事前に調べていたので、もう少し早めに向かうつもりでしたが、ぎりぎりになってしまったため、並ぶことに。

ですが、ホテルのチェックアウト時間が11時で、時間に余裕があまりありません。

稲荷寿司を買うのを3人で待ってから、歩いて帰っていては間に合わないので、隊長とウノ隊員が先に戻り、おむつ替えなど出発の準備をすることにしました。

2日間とも、商店街にいたのはそれぞれ1時間ほどでしたが、本館前の写真撮影やビール、お土産、目当てのお店は、ほとんど回ることができました。

他にも気になるお店がたくさんあったので、再度訪れたくなる商店街でした。

※道後商店街で立ち寄ったお店での購入品や詳細については、別記事で投稿予定です。

イオンモール今治新都市のフードコートでランチ

大江戸温泉物語道後をチェックアウトしたあとは、車で約50分かけて、今治のイオンモール今治新都市に向かいました。

目的地はイオンモール今治新都市の中にある「しまなみ木のおもちゃ美術館」です。

しまなみ木のおもちゃ美術館へ入る前に、まずはイオンのフードコートで昼食をとります。

フードコートは他の施設と分かれており、フードコート専用の建物があります。他の商業施設と比べてもかなり広く驚きました。

とても広いのですが、お昼どきということもあり、かなり混み合っていました。

フードコートには子連れ向けの「バリィさんルーム」という区画があり、そこの席を使いたかったのですが、着いたときにはすでに埋まっていました。

ただ、それ以外の場所に座る際もベビーチェアが用意されているのでそちらを利用して座ることにしました。

バリィさんルームには離乳食温め用の電子レンジが用意されているので、安心です。

隊長とフク・タイチョは、道後で買ってきた、ゆのやの稲荷寿司とペッパーランチをいただきました。

いなり寿司の方は様々な味があったのですが、特に気になった3つを選んでいました。

  • 宇和島鯛めし風
  • えんがわゆっけ
  • うなぎ

それぞれ美味しかったですが、私たちの1番は宇和島鯛めし風でした。

具材と稲荷の甘さが非常にマッチしていて、新しくも懐かしいような味わいで大満足でした。

ペッパーランチの方は、ずっと気になっていたのですが、岡山ではなかなか食べられないため、こちらで食べられると知ってワクワクしながら注文しました。

朝食をしっかり食べていたこともあって、1人前だと多いかもということで小を注文したのですが、それでもお肉とコーンがしっかり入っていて、こちらも大満足の1品でした。

しまなみ木のおもちゃ美術館で遊ぶ

昼食のあとは、同じイオンの中にある、この旅行の最後の目的地、しまなみ木のおもちゃ美術館へ向かいました。

こちらは、2026年3月にオープンしたばかりの施設で、館内には、しまなみ海道をイメージしたエリアやみかん収穫をイメージしたおもちゃなど、愛媛らしいモチーフが盛り込まれた施設になっていました。

しまなみ木のおもちゃ美術館のみかんの木のおもちゃ

こちらの施設は、土日祝のみ入館時間が午前と午後に分かれています。

午前のチケットは10:00〜12:30、午後のチケットは13:30〜16:00の間に入館する必要があります。

ただし、これは入館できる時間帯の区分で、入館後の滞在時間に制限はありません。

間の1時間は入場することができないため、その点は注意が必要です。

前日までにオンラインで予約すると、窓口で買うより入館料が100円安くなりますが、その分、予約した時間帯に合わせて行く必要があります。

私たちは前日の時点で、12:30までに着けるかどうか微妙だなと考えていました。

午前の券を予約して間に合わなければ予約が無駄になり、かといって午後の券にすると、13:30よりかなり早く着いて時間を持て余してしまいます。

そこで予約はせずに向かい、間に合わなかったら窓口で相談するつもりで行くことにしました。

結果的には12:30より前に着き、窓口でチケットを買って、午前の時間内に入館することができました。

ただ、当日の窓口販売は空きがある場合のみなので、予約なしで行くときは、その点を頭に入れておく必要があります。

館内は日曜日ということもあり、かなり混雑していました。また、ベビーカーは持ち込みができず、館外に置くスペースがあるのでそちらにおいておく形になります。

ウノ隊員がいちばん落ち着いて遊べたのは、赤ちゃん木育ひろばです。

赤ちゃん木育ひろばはベビー用のエリアで、ドアで区切られた個室のような空間になっています。

このエリアにはほとんど人がおらず、混雑した館内から離れて、静かに自分のペースで遊ぶことができました。

また、その部屋には授乳室も用意されているので、小さな子連れでも安心して利用することができます。

しまなみ海道の橋と海をイメージしたエリアでは、海が卵型の木のおもちゃで表現されており、ウノ隊員はその中に入って遊んでいました。

しまなみ木のおもちゃ美術館のしまなみ海道をイメージしたエリア

なかでも特に気に入っていたのが、ごっこファームのみかんを仕分ける装置です。

ごっこファームは、みかんやにんじん、ぶどうなど様々な食材を収穫する遊びができるエリアです。

その中でもみかんは大、中、小の3種類の大きさの球体になっていて、木についているものを収穫してこの選別機の上にいれると大きさ別に仕分けされるという遊びです。

ごっこファームにある木製のみかんの仕分け装置

ウノ隊員はボールが好きなのか、転がってくるみかんをじっと眺めて楽しんでいました。

その他にも、おままごとが中心のおもちゃ横丁や、木製の三輪車に乗って遊ぶサイクルロードなど、様々な遊びのエリアが用意されており幅広い年齢で楽しめるようになっています。

滞在は約1時間半と短めでしたが、ウノ隊員が気に入ったおもちゃで遊ぶ時間も取れ、十分に楽しめました。

同じ系列の徳島木のおもちゃ美術館に行ったことがあったので、館内の雰囲気はイメージどおりでしたが、混雑は想定以上でした。



▼ここがポイント
  • 土日祝の入館は、午前の券が12:30まで、午後の券が13:30から
  • 前日までのオンライン予約で100円安くなる。
  • 当日の窓口販売は空きがある場合のみ
  • 土日祝は再入場不可(トイレを除く)。
  • 入館後の滞在時間に制限なし
  • 0歳から大きな子どもまで幅広く遊べる様々なエリア

なお、木のおもちゃ美術館は全国様々な場所に施設があるようです。

以前私たちが訪れた「徳島木のおもちゃ美術館」については以下の記事を参考にしてみてください。

※しまなみ木のおもちゃ美術館については、別記事で投稿予定です。

しまなみ海道を通って岡山へ

美術館を出たあとは、イオンでコーヒーと飲み物を買い、今治を出発しました。

帰りは、しまなみ海道を通るルートです。

ウノ隊員は帰りの車内でも寝ていたので、途中での寄り道は基本せず、岡山の吉備サービスエリアに向かいました。

こちらのサービスエリアに寄って、ケバブと厚切りハムカツを購入して自宅に帰りました。

今回の愛媛旅行で良かったポイント

実際に回ってみて、このルートで良かったと感じた点をまとめます。

親と子、それぞれが楽しめるスポットを入れられた

1日目のマイントピア別子では、親が楽しむ観光坑道を先に済ませ、昼食をはさんでから、ウノ隊員が主役のあかがねキッズパークへ向かいました。

2日目も、朝に親が楽しみにしていた道後商店街を回ったあと、午後はしまなみ木のおもちゃ美術館で、ウノ隊員が遊ぶ時間を取っています。

親の観光だけ、子どもの遊び場だけに偏らなかったので、2日間を通して、家族それぞれが楽しめる時間をつくることができました。

ぐるっと回るルートで、移動中のドライブも楽しめた

今回は、瀬戸大橋を渡って愛媛に入り、帰りはしまなみ海道を通る、ぐるっと回るルートでした。

行きと帰りで違う道を走ったので、瀬戸大橋としまなみ海道の両方の景色を見られたうえに、岡山から香川、愛媛、広島と、いくつもの県を運転する楽しさもあります。

目的地だけでなく、移動の時間そのものが親にとっての楽しみになったのは、車旅ならではでした。

スポット間の移動が短く、お昼寝の時間にもなった

新居浜、道後温泉、今治と目的地が点在していたので、スポット間の運転は1時間〜1時間半ほどでした。

長時間ハンドルを握り続ける場面が少なく、運転する親としても比較的疲れにくいルートです。

その一方で、1日目の行きの車内でも、キッズパークから道後温泉への移動中でも、2日目の帰りの車内でも、ウノ隊員は寝て過ごしていました。

移動の時間がそのままお昼寝の時間になったことで、現地では遊びや観光に時間を使うことができました。

道後商店街を、夕方の下見と翌朝の買い物に分けて回れた

大江戸温泉物語道後から道後商店街へは、30分おき・60円で乗り放題のシャトルバスがありました。

そのおかげで、1日目の夕方に下見をして、2日目の朝に目当てのお店を回るという、2回に分けた回り方ができました。

どちらも1時間ほどの短い時間でしたが、前日にお店の場所を確認していたので、2日目は迷わず回れて最大限楽しむことができました。

チェックアウトに間に合わせるための別行動ができたのも、バスを気軽に使えたからこそでした。

今回の愛媛旅行で大変だったポイント

一方で、予定どおりにいかなかった点や、少し慌ただしかった場面もありました。

到着してすぐの別子1号に、急いで乗ることになった

マイントピア別子に着いたとき、駐車場は本館近くが満車でした。

発車間近の便に間に合わせるため、離れた場所に車を停めて急ぐことになり、着いて早々に慌ただしいスタートになっています。

発車まで少し余裕を持てる時間に着いておくと、ファミリー車両に乗れる可能性も上がりそうです。

土日で、どこも混雑していた

観光坑道は団体客と重なり、あかがねキッズパークも土日でかなりの混雑でした。

もりの風は12時を過ぎると待ち時間が出始め、しまなみ木のおもちゃ美術館も日曜日で入替制となり、利用できる時間が区切られていました。

どこも混雑はしていましたが、それぞれしっかり楽しむことはできました。

土日に同じルートを回る場合は、ある程度の混雑を前提に予定を組んでおくと動きやすくなります。

道後商店街の食べ歩きは、楽しみきれなかった

道後商店街には食べ歩きできるお店がたくさんありましたが、今回はホテルの夕食と朝食をバイキングでしっかり食べたので、お腹にあまり余裕がありませんでした。

2日目の朝も、コロッケを食べたかったものの、朝食バイキングで食べすぎて断念しています。

道後で食べ歩きをしっかり楽しみたいなら、食事のついていない宿泊プランにして、商店街で食べるという選び方もありそうです。

ただ、今回はバイキングに離乳食が用意されていて助かった面もあります。

食事なしにする場合は、子どもの離乳食をどこでどう用意するかまで考えておく必要があります。

フク・タイチョ

次は、お腹を空けて商店街にリベンジしたいです!

月齢によっては、このペースは難しいかもしれない

今回はしっかり詰め込んだスケジュールでしたが、無理のない範囲で回れたのは、1歳1か月のウノ隊員の生活リズムに合っていたからでもあります。

お昼寝や食事の時間を動かしにくい月齢だと、同じペースで回るのは負担が大きいかもしれません。

隊長

今回の月齢だから回れたペースだったと思います

フク・タイチョ

もう少し小さかったら、どこかを削っていたかもしれません

まとめ

今回の愛媛旅行は、マイントピア別子をきっかけに、新居浜・道後温泉・今治の3エリアを1泊2日でめぐる、盛りだくさんのモデルコースになりました。

観光坑道や道後商店街では大人が楽しみ、あかがねキッズパークやしまなみ木のおもちゃ美術館ではウノ隊員が主役に。

親の行きたい場所と子どもが遊べる場所を組み合わせたことで、家族それぞれが楽しめる旅行になったと思います。

また、行きは瀬戸大橋、帰りはしまなみ海道を通るルートにしたことで、移動中もドライブを楽しめました。

一方で、土日の混雑や時間に追われる場面もあり、1歳連れでこのスケジュールを回るには、少し慌ただしい部分もありました。

今回はウノ隊員が移動中によく寝てくれたため、結果的に無理なく回れましたが、お昼寝や食事のタイミングによっては、立ち寄る場所を減らすなどの調整も必要です。

今回のコースは一例ですが、ぜひ気になるスポットを選んだり、宿泊先を変えたりしながら、それぞれの家族に合った愛媛旅行を楽しんでみてください。

隊長

大人の観光もウノ隊員の遊び場も、どちらも楽しめた2日間でした!

フク・タイチョ

道後商店街は、まだまだ行きたいお店がありましたね

なお、今回泊まった大江戸温泉物語道後は、楽天トラベルの日にち限定プランで予約しました。

このホテル以外にも様々なホテルがあるので興味がある方はぜひチェックしてみてください。

今回の旅行で訪れた施設やホテルについては、それぞれ個別の記事でも詳しくまとめています。

今回の旅行で訪れた場所

  • ※道後商店街で立ち寄ったお店については、別記事で投稿予定です
  • ※しまなみ木のおもちゃ美術館については、別記事で投稿予定です

子連れ旅行の準備はこちら


愛媛でその他の子連れ向けホテルを探したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

それでは、また次のたんけんでお会いしましょう!
¡Adiós!(アディオス!)